今や趣味の一つになった、と言っていいほど、早朝のランニングをエンジョイしていますが、まだ我流の走り方で長い距離を走り続けたせいか、膝を痛め、最近はあまり満足に走れていませんでした。いわゆる「ランナー膝」と言われている腸脛靱帯炎を発症してしまい、膝の外側が緊張するようなきしむような違和感や痛みを感じていました。

GoogleやYoutubeなどで走り方を学び、自分でもゆっくりフォームを確認しながら走ることを続け、何とかランニング中は膝痛を発症せずに走り切れるようになりましたが、それでも走り終わってから痛みを感じることもあり、

「もしかすると、根本的に何か原因があるのかも?!」

と思い、ストレッチ専門のジムの門を叩くことにしました。お邪魔したのは新宿にあるSSS
ここのジムの売りは、「どSストレッチ!!」。どんなに固いカラダも、どSなストレッチで柔軟性あるカラダに変えてくれる、というのが売りのジムです。

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4,300円で約1時間のストレッチを受けましたが、下半身のストレッチは痛くて泣きそうになってました。

『なんで、お金払ってまで痛い目に合わないとアカンの!』

と。(笑)

でも、その後、新宿店のチーフトレーナーからなぜランナー膝になるのかの説明を受け、非常に納得。身体が内側に捻れていて、その分の負担が全て足に来ている、という説明を受けました。だから、体を外側に捻るストレッチを十分にした上で、膝に負荷がかかりづらい走り方を教えてもらって走ってみると、確かに全然走るフォームが違う!凄い!

『全ての原因は私生活の姿勢にありますね。骨盤が前に来過ぎている。これを変えていけば問題ないでしょう』

との力強いお言葉も頂きました。ああっ、本当に来てよかった。

柔軟性をつけることで、カラダの可動領域を広がり、ケガの予防、運動のパフォーマンス向上につながります。これからも定期的に体をメンテナンスしてみようと思います。