本日の日経朝刊「下積みよりも今のやりがい」待てない世代走る、っていう記事ですが、読んでて「そうだよなぁ」と納得しました。
私の場合は今の職場での勤続歴が10年を超えましたが、ようやく元気よく外に飛び出そう、と考えれるようになりました。人の見えない所でずっと努力してきたけど、「本当にやっていけるのだろうか?」と気を許すと不安が顔を出す状態が続いていましたが、2014年にやってきたことでようやく吹っ切れた気がしています。
色んな人の「そこまで今の職場を大事にしなくてもいいんではない?そこまで会社は君のことを考えていないよ」という言葉がようやく呑み込めるようになりました。
岩崎 日出俊さんの『残酷な20年後の世界を見据えて働くということ』という著書に「20年後、65%の人が 今は存在していない職業に就いているだろう」という記述がありました。そうだと思います。一つのことを深めることのリスクがかつてなく大きくなっていっている現代で、幅広く自分のできること、また初めての事柄に柔軟に対応できる能力を身につけていかないと、時代に取り残されてしまうのです。
いよいよ、MBAもフィニッシュです。今日は若干残っている作業を片付けてから、これから始まる第2ステージに何をしたいかをまず書き起こす1日にしようと思います。
私の場合は今の職場での勤続歴が10年を超えましたが、ようやく元気よく外に飛び出そう、と考えれるようになりました。人の見えない所でずっと努力してきたけど、「本当にやっていけるのだろうか?」と気を許すと不安が顔を出す状態が続いていましたが、2014年にやってきたことでようやく吹っ切れた気がしています。
色んな人の「そこまで今の職場を大事にしなくてもいいんではない?そこまで会社は君のことを考えていないよ」という言葉がようやく呑み込めるようになりました。
岩崎 日出俊さんの『残酷な20年後の世界を見据えて働くということ』という著書に「20年後、65%の人が 今は存在していない職業に就いているだろう」という記述がありました。そうだと思います。一つのことを深めることのリスクがかつてなく大きくなっていっている現代で、幅広く自分のできること、また初めての事柄に柔軟に対応できる能力を身につけていかないと、時代に取り残されてしまうのです。
いよいよ、MBAもフィニッシュです。今日は若干残っている作業を片付けてから、これから始まる第2ステージに何をしたいかをまず書き起こす1日にしようと思います。
