ものすごく、今更なタイミングで感想レポ日記を書いてしまうのをお許しください。(T ^ T)
この日記は先月、2021年9月19日にオンライン配信で開催された「テイルズオブリーディングライブ デスティニー編」のいち、視聴者側の感想及び簡単なレポ日記になります。
1ヶ月前の内容になりますので、その時に見ていた方がこの日記、拝見された際、なんで?ここ触れないの?とか思われるかもしれませんが、今後、また何かの形で見れたりするかもしれませんのでなんかそういった意味で楽しんでいただいたり、共感していただければ嬉しいです。
いや、もっと早く書けば良かった。
アスタリアではリーディングライブのデスティニー編開催した後に配布という形でテイルズオブリーディング仕様のスタンが配布されましたね。
せっかく、ルーティ、リオン、フィリア、ウッドロウ、チェルシーも書き下ろしあったから、他のメンバーも何かの形で欲しかった気もします。
とまあ、ぼやきは置いて。
まず、単純に感想を述べますと、
とても、素晴らしいイベントでした。
正直、涙が出ました。(T ^ T)
イベントの始まりはOPの夢であるようにがOPムービーとともに流れて、テイルズオブデスティニーのゲームのタイトル画面から始まる流れです。
木村良平さんは語り部として、物語のナレーションという形で参加されるんですけど、この物語見る側として、もうこのゲームのストーリーの展開を知ってるような目線で見ていく流れです。
物語の時間軸もすごくいいところで、グレバムとの戦いが終わり、その後、ダリルシェイドに帰る前までのお話というプレイしてテイルズオブデスティニー本編をクリアしたファンにとってはすごく切ないと思う時間軸での物語でした。
ちなみにPS1のオリジナル版とPS2のセルフカバー版のどちらを軸にしてるかと言いますと、セルフカバー版水準と考えてください。
物語の時間軸を見て思い出した、そうだ、デスティニーで、スタン、ルーティ、リオン、フィリア、ウッドロウ、チェルシーがいるのはこのタイミングだった。(T ^ T)
スタンやリオンのやり取り、切なかった。(T ^ T)
そして、関智一さんが変わらないスタンを演じていただけたのがすごく嬉しかったです。
そこら辺はなんでかはまた後で話をしますので置いといて。
ルーティとフィリア、そして、スタンが恋で悩んでると勘違いしてるチェルシーとかすごく可愛らしいし、面白かった。
ウッドロウもまだ、ちゃんと国王として動く前だし、悩みますよね。
あ、恋の悩みじゃないですよ?
リオンはグレバムの最後の言葉(セルフカバー版しかないはず)を気にしてる。
この辺り、後々の展開してる人からすると切ない。(T ^ T)
話としては神の眼を壊せずスタンの悩みやそれぞれの先程のやり取り等があり、その数日後、飛行竜に乗る前にハイデルベルクの近くの雪山にグレバムが操ってたドラゴンが脅威になっており、討伐し、飛行竜に乗ってダリルシェイドに向かい、第1部の最後のところまでの話となってます。
そう、だから切ないんです。(T ^ T)
スタンの悩みがこれでこの旅が終わってしまい、また皆と旅がしたいというのがまた切ない。(T ^ T)
切ない。(T ^ T)
で、終わりの木村良平さんの語り部ナレーションがまた切ない。(T ^ T)
で、朗読劇パートが終わって、バラエティコーナー。
今回、出演されているメンバーがすごい豪華。
デスティニーって、97年のゲームだから来年25周年なんですよね。
すごい。
小松由佳さんも2代目ルーティとして、ザレイズやクレストリアは結構声は聴いてはいますが、初のテイルズ系のイベントの加えて、今回は初代の今井由香さんもこのオンラインイベント拝見されていたり、いろんなプレッシャーの中でルーティという役を引き継いでいただいて、今思うと自分はすごくありがとうございますと思います。
実際の違いはザレイズだと切り替えはできるので、そこで聴いてみてもいいかもしれないですが、違和感がないのでやっぱりすごいです。
小松由佳さんは関係ない話ですが僕の友人が勧めていたプリキュア作品の推しのプリキュア演じられていたんですよね。
何のプリキュアとは言いませんが。
名シーンコーナーも豪華でやはり、多かったのがセルフカバー版のリオンと死別してしまうところのリオンとスタンのやり取りが多かったし、正直、自分もわかります。
チェルシー役の渡邊さんの月と太陽の表現はすごく、素晴らしい例え方ですが、すごく共感できました。
また、オリジナル版のそのリオンのイベント、セルフカバーとまた文章や表現も違いがあり、声もゲームないんですがこちらも投票が多く、なんとこのシーンのリオンのセリフ、リオン役の緑川光さんが演じられるのも聴けるという貴重な時間を体験できました。
ちょっと語彙おかしかったらすみません。
クイズは意外と皆さん、お客さんも含めてコングマンの年齢、知らない人多かった気がする。
井上喜久子さん的にはコングマンさんは服着ればありらしい。(笑)
で、もう1つスキットがあり、ルーティがグレバムを倒した英雄達という事で勝手にリオン達の商品を出すの許可してみんなから成敗されるみたいなお笑い内容ですが、やはり、時間軸の都合、最後のみんなとのお別れが本当に切なかったです。(T ^ T)
切ない理由はもう名シーンのところに繋がるという理由からです。
ただ、今回、切ないという言葉使い過ぎた。苦笑
最後にですが、個人的に話ですが、実は自分が初めて、プレイしたテイルズオブシリーズがPS1版のテイルズオブデスティニーで、いまだに、主人公として一番好きなのがスタンで、人物像や演じられている関智一さん含めて、ずっと憧れの人なんです。
もちろん、セルフカバー版も好きで、ゲームのシステム的に好きというのもありますが、先程出てきた名シーンのやり取りとかも泣くくらい思い入れが強いです。
いろいろ言いたいことがたくさんありますが、スタンの説得もいまだに思い出したりしたら泣きますし、このシーンで言えば、最後のスタン達を逃して、ルーティに自分が血の繋がった弟である事伝えたのと最後にスタンに「僕はお前のように図々しくて馴れ馴れしい奴が‥大嫌いだ。」って言うところの大嫌いだの感情を押し殺したが正しいかわからないちょっと語彙力では表現できない発声の仕方もすごく悲しい。
PS2も持ってるやつがディスク読み込まないからプレイできないけど、また、デスティニーはやりたくて仕方ないです。
オリジナルは恐らく、PS3で動くとは思うけど、セルフカバー版もまたやりたいな。
そして、本当にデスティニーのリーディングライブを行なっていただきましてありがとうございました。(T ^ T)

