今回の携わった作品でも沢山の出逢いがありました


少し落ち着いて素敵なキャストさんスタッフさん達と一緒に作品を作り上げてたんだなとしみじみと


新たな感情も経験も感じる事が出来て

助けられ、吸収し、感謝して、まだまだこんな事も目指せるのかと思い知らされました

そんなキャストさんスタッフさん含め100人越えの作品に携われて本当にとってもラッキーマン。

そしてそんな大所帯で最後まで駆け抜けられた奇跡に感謝です




演出の石丸さち子さんとはボクハレのオーディションで出逢ってから間も無く5年が過ぎます


あっという間の5年

そしてまだ5年かという思いも

これから何年経ってもそう同じ事を言っているんだろうな

言っていたいな


そのボクハレの初舞台の時も今と変わらず同じような事を言ってるし

百名ヒロキとしての初舞台で

演劇への愛に圧倒され

ただただがむしゃらに進んでいた日々


5年が経とうとする今回は

少しは成長出来たのかな

そんな事は分からないけど、出来てたらいいな

迷惑か

でもその時のその時のベストを出し尽くし続けたと胸を張って言えます

そして正解がない世界でがむしゃらに進み続けていこうと改めて思いました


過去のブログで言っていた

10年まであと半分まで来たけど

一流と呼ばれるまでは程遠いなと

でも諦めたく無いなと


挫けそうな時、今回の大変さを思い出す様に

今回大変だった時は

初心に戻って

僕が産まれた日の事を思い出して

あの頃の自分にもっと胸を張れる様に進まなきゃと思っていました

そしてまだまだ恩返し出来てないよと

もっと自分の魅力を見つけて磨いていかないとと


もっともっともっと作品を良く出来る俳優、人間になっていきたい




気付いたら5年という節目にまた一緒になれて

そして目の前で凄まじい量の演出をして

まとめ上げていく演劇への愛を目の当たりに

そのメラメラからキラキラした物を受け取り同時に焦りも感じギラギラしていきました

終わってから思い返すと反省点が沢山です

勿論その時のベストは出し続けたよ!


ここからあと5年はもっともっと加速度的に進んでいきます



この必然に

この奇跡に感謝して

やっぱり進んでいきます

新たな経験を携えて

僕が観たかった、居たかった世界は続いていきます



終演後皆んなへ一人一人へのメッセージを貰い

とても強い武器を、とても強い防具を貰った気分


また新たな経験、武器を携えて次へすすむ



フィスト・オブ・ノーススター 〜北斗の拳〜

大千秋楽を迎えました

稽古から含めると約四ヶ月、ワークショップから含めると約半年、空手稽古から始めると約1年。濃かった

すごい記憶、経験となってこれからの俳優人生の糧となり誇りになりました


全員がなんとか最後まで無事に世紀末の世界を生きられた事、裏ではスタッフさんもキャストもてんわやんわの大忙しで今日も生き延びたぞ!と皆んなで称えあう毎日

大貫さんケンシロウがシングルキャストで最後まで世紀末の世界を生きた証に感動です、凄すぎて意味分からない、直視出来ない。本当に沢山の感謝と労いを込めて。お疲れ様でした本当にお疲様でした


ここまで来るのに毎日沢山の事がありました

挫けそうな時もありました

でも舞台の上で起きた事そしてそれを見て思った事が真実です


ミュージカル北斗の拳の初演を客席で観た事実は、これから生きていく上で何回も自慢出来る財産になると思います


本番中はどんどん盛り上がっていくお客様の熱に皆んなももっともっと、前へ前へと進んでいくのが公演を重ねる度に強くなっていって

こんな経験はなかなか出来ないと私も前へ前へと乗っかりました

すごい絆が生まれた公演

こんなに皆んなで一丸となって、毎日ぎりぎりの所で居られたのは本当にすごい事、仲間と言ったら偉そうですけど本当に最後までを共にした仲間の皆さんに感謝です

そしてお客様からの沢山の愛にも感謝です

お陰で駆け抜ける事が出来ました

沢山の奇跡が積み重なって

千秋楽を迎えられました

ひとまず

まっしろ


沢山話せる事はあるけれどそれまたどこかで


また何処かで皆んなに会えたトキにもっと成長した姿を見せたいからまだまだ進みます

続けていきます




この作品に関われた私は本当にとってもラッキーマン🍵



最後の地名古屋で見つけた雲外蒼天 

そして初志貫徹

いい言葉だ縁起(演技)が良いなと

北斗の拳っぽいなと

御守りに


三百と百切は意味分からないけど百が二つもついてるのでうん。縁起がよい、ひゃくなひろき





「あっ、マウスピース忘れた。」新幹線に乗る寸前に気付いてしまう。5年前からマウスピース矯正を始めた、もうとっくに矯正自体は終わったのだが寝る時には2日に一回マウスピースをつけて寝るという独自のルールを課している。これから3泊つけないのかあ〜と少し残念な気持ちになり新幹線で窓際に座る。3日つけ忘れた後のマウスピースは少しキツく感じる、たった3日でも人の歯は歪んで行くんだよなあと思ってる内にあっという間に品川に到着。勿論、隣に人来ません様にと祈る


地方に行く時は必ず何かしら忘れ物をしてしまう、毎回今回こそは忘れないぞと気を付けているのだが、心の何処かでまあ忘れても向こうで大体調達出来る世界なんだよなあと思っていたりする、なんなら向こうのロフトとかスーパーとか知らない町を散策する事を何だかんだ楽しいとすら思っている。

しかしマウスピースは売っている筈がない。どうしよう

あ、思い出したぞ入浴剤も買ったのに家に忘れて来た事に。

よしこれで散策する理由が出来た、適当に歩いて薬局だの雑貨屋など探そう。よしっ。とワクワクしてしまう


地方に行く時にはもう一つやりたい事がある

それは、もうすぐ寿命の物をあちらで捨てて来る事だ

これは完璧に謎の趣味と自負している、例えばあと少しで終わりそうな化粧品を持って行きあちらで捨てて帰ってくる、クタクタな靴下をあちらで最後に履いて捨てて帰ってくる、クタクタのお風呂ゴシゴシタオルを、、、といふ風に。知らない街に私が使い倒した物をわざわざ持っていき捨てて帰って来る。

何故か身体が軽くなった気分に、そして得した気分になるのだ

これは断捨離の親戚みたいな行動だと思っている()

こんな思考を持っている事に最近気付いた、きっと小さい頃は何処かに行って物を捨てる事に小さな幸せを感じる、そんな事思いも付かなかっただろう。いや思いも付きたくなかっただろう。


いつかの何処かで見つけた感情なのかそれとも少しずつ積み重ね今の自分に歪んでいったのか、いや、矯正されていったのか。

これからも自分の新しい感覚に気付く時が来るのかなあと思うと何か気が楽になる


「間も無く、新横浜〜」

隣に人が来ません様に