地獄の底に響く天使の唄声-20090130203132.jpg
エンディングこそ違うけど

そもそも内容もまったく違うけど

最後までこのマンガを読んでオレは

『SLAM DANK』

とダブって見えて仕方がなかった。




ライバル校との激しい攻防戦。


土壇場での主役キャラの怪我。


苦しい状況から何度も這い上がり

チームが一丸となっていく様。


強い“信念”と“行動”の重要さ。


“今”の大切さ。



イチバン似てると思った

イチバン「残念」だったのが


『“決勝戦”が描かれなかった』コト。






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作者の森田さんと井上さんが

連載終了当時

どんなコトを考えて

その周囲にナニが起こっていたのかは

単なる1読者のオレ達には解らない部分だけど

痛烈に感じるのが

『これが“少年ジャンプ”なのか!』

と。




読者としては

『納得のいく』終わり方を常に期待しているのは

当たり前のコトで

明らかに中途半端に終らされた感のあるこの2タイトル………。

ソコにどんな“意図”や“思惑”が隠れているのか?





結局

『ROOKIES』



「甲子園出場」という

主役キャラ達の念願が叶い

一応“ハッピーエンド”のカタチで終了。

総てがまるく収まった終わり方になってるけど。



去年放送したドラマをほとんど視なかったオレ。

GWには映画もやるらしいね。


マンガとドラマ(映画も含めて)では

エンディングをまったく違うモノに変えて制作するのが最近のパターンみたいだから

出来るコトなら

ノドごしのイイ

すっきりしてキモチイイ終わり方を期待したいモンだねぇ。











多分

観ないけどね。