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アメリカンコミックっていうのは

日本のマンガとは決定的に異なる部分があって


基本的に分業です。


キャラクターの設定とストーリーを構成する

原作者(ライター)さんがいます。

そして

作画家(ドロワー)さんが絵を描きます。


でっ!
(@_@)

アメコミのイチバンのポイントっ!

ドロワーさんは



ひとりじゃないんですっ!
(>_<)



想像できないでしょ?

作画が替わるの。



ひとつのコミックのタイトルで

お気に入りのアーティストがさまざまにあったり。



決定的なポイントが少ない分

自由度が高く

メディアコンプレックスに対応しやすいです。


バットマンやX-MENやスパイダーマンなんかもそんな感じ。




今回の

『アイアンマン』

マーヴェルのゴールデンエイジのなかのひとつ。

日本語版のコミックが発売されてないから

ストーリーのベースやキャラの設定

ナニを目的に戦ってるのか?

とか

非常に興味をそそられますが。



ぶっちゃけて


アメコミの映画化した作品で

評判の良かったモノが少ないのも事実。


やっぱし難しいンだろうなぁ。

ある時間内に詰め込んでしまうのは。

情報量が多すぎる。




とりあえず

『アイアンマン』

観るべしっ!
(^_-)