ブログを開いていただきありがとうございます。

 

本日はHSPの私の友人関係に関することです。

前回も少しお話ししましたが、私には友人はいません。

 

友人がいないという言い方には語弊があるのかもしれません。

厳密には、友人と私が思う相手は、何人かいます。

 

しかし、ふとある時、私は思いました。

「自分は友達だと思っているけど、相手はそう思っていないのでは…?勝手に友人だと思われるのも相手に迷惑だろうな…」

こんなことを考えたんです。

実際にその友人?のSNSを見ていたら、私は誘われずに「○◯へ行った」みたいな投稿を見かけて、「やっぱり、友達でも何でもない単なる知り合いやったのか…」

他にも一緒に遊んだり、食事をしても「今日、●×(私の知っている人)の家に泊まりに行かないといけないから、この時間までには帰らないと…」って言われてしまったり

他にも遊ぶ約束をかなり前からしていて「熱があるから」と言われ、数日後にも会う約束をしていてその時に「○日(熱があるといっていた日)にドライブしていて・・・」と明らかに避けられているなって…

 

私が曲がっていて、根性も根から悪くて、何もかも最低な性格の人間なのはわかります。

でも、なんかあからさまに嘘をつかれたり、避けられたりされると、もう何というか…

ショックなんですけど、表すことのできない何かがあるんです。

 

そら、アンテナというか網というか針目巡らせすぎて、大体のことを察知してしまうような人間となんかいたくないですよね…

でも、私は、自分のために何かを察してくれて、やってくれて、「ありがとう」って素直に言える人に巡り会いたいです。

私も相手のためにしたことで「ありがとう」って言われたら、すごい嬉しいです。「自分のやっていたことは間違っていなかったんだ。」「こんな自分でも誰かの役に立てたんだ。」おそらく、そのように感じます。

 

恋愛のネット記事を読んでいてもどちらかというと女性寄りなのかってなります。

もちろん、男なので男の気持ちも分からなくはないです。

しかし、「話を聞くだけでいい」とか「言葉で伝えてほしい」とか男性にはあまりないのかなって感じます。

それに何かするときでも「察してほしい」って思うことがあるんですよね…

基本的に男性は察しません。相手の気持ちを読もうとはしません。

でも、私と同じようにHSPの男性はそうなのでないでしょうか?

間違っていたら申し訳ないです。

他にもパートナーがHSPの男性とかも同じかも…

これらは勝手な推測なので流してください。

 

人の行動とか言動とかを察しすぎた+自分自身の性格が悪い?+その他多数要因ということもあり、友人はできてもすぐになくなり、ひとりぼっちになる私です

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

HSPを理解してくれる人が増えますように

少し期間が空いてしまい、申し訳ありませんでした。

ブログを開いていただきありがとうございます。

今回もHSPである私のことに関して書かせていただきます。

 

HSPとは、Highly Sensitive Personの略でかなり敏感な人って感じの意味になると思います。

ちなみに私は英語自体は苦ではないのですが、日本語に訳せってなると、それができないんですね…

 

さて、今日の本題は、「私がなぜ、HSPであるのを気づいたのか」と「私の希望」ということです。

HSPを提唱されたのが1996年で私の生まれる少し前だそうです。

心理学者の方が発見した気質らしく、よくこのようなことに気づいたなって思いました。

私のHSPとの出会いは、インスタです。インスタの検索?みたいな欄で気になるものは片っ端から確認するものでして、その時に「HSP?何だそれ?」ってなりました。

そして、その方の投稿を色々と見させていただいて、HSPのことに関して詳しく書いてありました。

その投稿を見ているうちに、「あれ?これって、自分にも当てはまるのでは?」ってなり、インターネットで色々と調べました。

そして、自分なりに考え、出した結論が「自分ってHSPなんだ」ということです。

 

「こういう人はHSPかも?」みたいなものに軒並み当たっていて、「今まで色々と苦しんでいた。相手になかなか理解してもらえない。大勢でいるよりも少人数、もっといえば1人の時間が最高。」などなど、あげればキリがありません。

 

実際に私は、グループに属すこともなく、基本的に1人で他人に干渉されないように行動していたような…。

グループで行動して、相手に悪いことしてしまったな…って相手が気にしていなかったようなことも気にしてしまうんですよね…

それで心身ともに疲弊してしまって…

 

これもHSPの人はあるあるらしく、自分が何よりも当てはまっている物だと感じました。

 

グループとか誰かと一緒にいることが苦痛である私は、残念?ながら友達はいません。

1人でだって生きていけるとは思っているものの、HSPというものを理解してもらえる人がそばに1人はいて欲しいというのが私の小さな夢です。

どのような話でも否定せず、うなづいてただ聞いてくれるだけの人が1人欲しいのです。

でも、多分、できません。

HSPなんてありえないと思われている社会である気がするからです。

今日の日本において、HSPはそこまで知られていないように感じます。

HSPは生まれながらにして持っているもので人口の20%以下の人にしかないものです。

これはもちろん少数で理解してもらうには難しいことです。

それにHSPの人の多くは、相手の顔を伺いすぎて、自分の思っていることを話せずにいます。

私も同じです。心から話をできる人がいたらいいのに…って思ってしまいます。

 

アドバイスとかは要らないのでとにかく話を黙ってうなづいて聞いてくれる。そんな私のことを受け入れてくれる。

いそうな存在でいないんですよね…

「気にしなくていいよ」って言葉が私にはすごく重たい言葉です。励まされてるというよりもなんか重いものを背負わされた感じがしてしまって…

 

あまりキリが良くないですが、話が違う方向に行っている気がするのでここまで。

読んでくださった方、ありがとうございました。

次回からは、もう少しコンパクトにしたいです…

 

本日で2回目の投稿です。

タイトルでも書いたように私は、「HSP」です。

「HSP」ってなんやねん、と思う方も当然いらっしゃるはずです。

私もこのHSPを同じように思っていました。つい、最近までHSPなんて知りませんでした!

Highly Sensitive Person の略なんですね…

日本語で説明すると、かなり敏感な人?ってなるんですかね…

周囲の様々なことに対して、過剰に反応してしまうんですよね…

私も家でも外でも音に敏感になりすぎて、嫌な音が街中にありすぎて、、、

かといって、外に出るのが嫌いというわけでもなく…

 

あとは、人のことを読みすぎてしまいます…

相手がこう思っているのだろうなってことが言葉、表情、言動、他にもLINEの文面とかレスポンスの早さとかでわかってしまうんですよね…

相手は、多分、気づいていないと思うのですが、私からすると、結構、丸見えなんですね…

深く、相手を見ているわけでもなく、ただ、普通にしているだけで…

 

HSPは、病気ではなく、気質らしく、生きている限り、こいつと一緒なんですね…

親や親戚にもなかなかわかってもらうことができないのが辛いんですね…

でも、最近、一回り以上歳が下のいとこもHSPなのかも…ってことをその子のお母さん、私の叔母にあたる人から聞いて、仲間だ!って嬉しかったです。

でも、周りにHSPの人がなかなかいないことが自分を理解してもらえていない気がして…

自分の個性でもあるのに、それを押し殺してしまっているというか、、、

これが多分、HSPなんでしょうか…

 

今回はここまでにします。

HSPの自分に関して、愚痴っぽくなるかもしれませんが、聞いて、共感していただけると嬉しいです

 

はじめまして。

本日よりここでブログを始めようと思います。

更新する頻度とかは、気分次第なのでわかりません。

私のことを簡単に。

関西出身で関東の大学に通う男です。

好きなこと、好きなものは、いろいろあります。

それらに関しては、随時紹介できればいいかと思います。

 

私がこのブログを始めた理由も書いておきます。

まずは、外に文章を書いてみようと思ったから。

もう一つは、自分の中にあるものを少しでも共感してほしいことです。

特に2番目の方が理由としては強く、どこのどなたでもいいので、私の内にある何かしらのことに「うん、うん」って頷いて、聞いていただけるだけでいいのです。

共感していただけることが私にとって嬉しいです。

 

最後に

今回は文字だけですが、写真とかも出していければいいかと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また!