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たくさんのお金が自分の元に転がり込んで来たらどうする?・・・これは最近友人と話してて盛り上がったくだらない話です。でも、そういう想像って誰でもしたことありますよね?宝くじを買う人は大金を手にしたいと思って買うんですよね。自分は1回しか買ったことがありませんが、どうもクジ運が悪いみたいで今までも懸賞に応募したりしても当たったためしがないんですよ。スクラッチもやってみましたがダメでしたし。宝くじも高額当選を果たす人ってお金持ちだったりしません?ものすごい枚数を買う映像がニュース番組で流れているのを毎回見るんですけど、そんなにお金があるんだったら寄付したらいいのにって思ってしまいます。貧乏人の僻み、ですね。大金を手にすると人生観が変わって人としても変わってしまうでしょうね。もし自分が当たったらと思うと嬉しい反面、どうなっちゃうんだろうって不安にもなります。きっと買っても当たることはないと思いますので要らぬ心配ですけど。もしも・・・の場合は、自分の家が欲しいですね。今は家族と同居してますから、自分の『城』を持ちたいです。
花粉症の人、多くなって来そうですよね。今年はすごい量の花粉が飛ぶと言われていて、まだ発症していない人達も今年はデビューしちゃうんじゃないかと心配にもなりますよね。結構辛いみたいですからね、症状が。目が痒いとかくしゃみや鼻水が止まらないとか肌が痒いとか涙目になるとか・・・。既に花粉症を発症している人に言わせると「花粉の量が多いとか少ないとかそんなのは関係ない。時期が来たら発症するんだもん。」って。そういうものなんですね。予防していてもさすがに100%完璧にはできないから、ちょっとした油断で発症してしまうんでしょうね。メガネとマスク、そして帽子が加われば見た目は相当怪しいですよね。でも、そうしないと予防できないんですもんね。花粉の時期は毎日の天気予報の中に花粉情報も加わりますが、たいてい危険なマークがついてますよね。どの花粉に反応するのかは人それぞれですから発症している時期もバラバラだと思いますが、友人はアレルギー体質なので年中花粉症みたいな症状が出てます。気の毒ですよ。
『生産』に関する指標については経済活動そのものを指す大事なもので、その中でも最も代表的なものはGDP統計です。GDPというのは一定の期間に国内生産された財貨やサービスの価値額の合計であり、国民総生産から海外での純所得を差し引き求められるもの。GDPを構成する要素で大きなウェートを占めるものが4つ。家計(個人消費)、企業(設備投資)、国家(政府支出)、外需(輸出入)。統計は四半期ごとに年4回作成、公表されます。為替相場を動かすという意味において重要なのは速報値となります。どの程度GDPが伸びたかを示すGDP成長率を一般的に経済成長といいます。GDP成長率がプラスであれば景気が良いということになってその国の通貨は強くなり、マイナスになれば景気が悪いということになってその国の通貨は弱くなります。
『雇用』に関する指標については国の雇用状況を表す経済指標となるのが失業率等の雇用統計。個人消費や企業の生産活動にも関わりがあり、また政治的な問題にもなりやすく金融政策にとっても重要な要素となるので、一見すると雇用の状態は為替相場に直接影響を及ぼさないように思われますが、この点からしても非常に関係して来るものです。日本の完全失業率は15歳以上で働く意思があっても職に就いていない人の割合を示していますが、最近では比正規社員や派遣社員等が増加している為、景気と失業率が相関関係にあるとは一概には言えません。特に日本では不況時に失業率が下がり、好景気になると転職を希望する人が増加して失業者が増えるという現象もあるので景気に対して遅行指標となってしまうことも多々あります。国の通貨の変動につながるのは前回の雇用者数の増減であると覚えていた方がいいようです。
『収支』に関する指標については貿易収支を表す経済指標は為替市場と関わりが深く、輸出分が輸入分の総額より大きいと貿易収支がプラスであるということになります。貿易黒字が続けば超過分の外貨が蓄積され、いつか自国通貨に交換されることになる為、貿易黒字国の通貨は買われやすく、貿易赤字の通貨は売られやすくなります。米国のように常に赤字である場合は、為替市場は単月ベースで赤字幅の増減に注目していますが、赤字分の埋め合わせができていればいいので、最近では米国がどれだけ海外からお金を調達できているかということが重要視されています。日本は先進国の中でもGDP比で膨大な国債残高があるので、それが話題になったり日本の国債入札状況が悪い等のニュースが流れると円にとっては相当なネガティブ要素となってしまいます。