『東京卍リベンジャーズ』の愛美愛主(メビウス)についてまとめています。
所属メンバーや長内・稀咲の関係なども掲載しているので、東リベの愛美愛主について知りたい方は是非ご覧ください。


目次

  • 愛美愛美(メビウス)とは?
  • 当時の稀咲の思惑とは?



愛美愛主(メビウス)とは?

新宿を仕切っている暴走族

愛美愛主メビウスとは、11話にて初めて言及された新宿を仕切っている暴走族のこと。
マイキーたちの2つ上の世代によるチームであり、総長を長内信高が務めています。

愛美愛主メビウスとは、11話にて初めて言及された新宿を仕切っている暴走族のこと。
マイキーたちの2つ上の世代によるチームであり、総長を長内信高が務めています。

愛美愛主メビウスの主要メンバー一覧
地位キャラ名
8代目総長長内 信高
”仮”総長半間 修二
-稀咲 鉄太

総長・長内信高について

愛美愛主メビウスの8代目総長。
近寄ってきた稀咲と手を組み、たった一年で新宿を仕切る愛美愛主メビウスの総長にのし上がることに。

稀咲に利用され抗争の責任を背負わされる

タケミチが過去を変える前は、稀咲に東京卍會の内部分裂の火種として利用され、ドラケンが死亡した83抗争の責任を負わされて総長を引退することに。

大工の道に進み、現代では稀咲に怯えるうだつのあがらない人生を送っていました。

半間修二が愛美愛主に加入した経緯は?

2005年7月、歌舞伎町の”死神”と呼ばれていた半間修二。

愛美愛主メビウスの総長・長内信高に連れられ、稀咲鉄太の駒となることに。
長内がパーちんに刺された後は、愛美愛主メビウスの”仮”総長を務めました



当時の稀咲の思惑とは?

ドラケンを殺し東卍のNo.2になること

当時の稀咲の目的は、83抗争に乗じてドラケンを殺し、空いた東卍のNo.2の座に座ること
そのため、喧嘩だけが取り柄のバカだった長内を愛美愛主メビウスの総長に仕立て上げ、83抗争を仕組みました。

▼8・3抗争の経緯、結果はこちら▼


稀咲が仕組んだこととは?

愛美愛主とパーの親友をモメさせる

稀咲は、まず始めに愛美愛主メビウスとパーちんの親友をモメさせます。
これにより、東京卍會と愛美愛主メビウスの間に83抗争の火種を作ることに成功。

パーちんに長内を刺すように仕向ける

愛美愛主メビウスにパーちんの親友とモメさせ、パーちんに接触した稀咲。
愛美愛主メビウスの総長・長内への恨みを募らせ、パーちんが長内を刺すように仕向けます。

マイキーに接触を図る

長内がパーちんに刺された後、稀咲は「長内のやり方が気に入らない」と理由をつけてマイキーへの接触を図ります。
「パーちんを無罪にできる」というエサを利用してマイキーに取り入ることに成功。
5巻37話にて、パーちんの代わりに参番隊隊長に任命されます。

ペーやんにドラケンを襲わせる

長内を刺したことで捕まってしまったパーちん。
稀咲は、パーちんをドラケン・東卍が見捨てたとペーやんに思い込ませ、愛美愛主メビウスと共にドラケンを襲わせることに。

キヨマサにドラケンを殺させる
喧嘩賭博を開いていたキヨマサでしたが、ドラケン・マイキーの介入によってプライドをズタズタにされることに。
稀咲は83抗争で東京卍會・愛美愛主メビウスが争っている間に、キヨマサにドラケンを刺すように
仕向けます