4月29日(火)に春の定期戦「慶早戦」が行われました。
公式戦ではないものの公式戦以上に盛り上がるのが、この慶早戦。
ライバル校同士のプライドをかけた戦いに、選手は勿論、OBも気合
が入り、会場に足を運ぶ。
昨年の慶早戦では、圧倒的不利の状況で、ラスト2ミニッツで大逆転して
勝利。それをきっかけに春シーズン関東準優勝まで駆け上がった事も
あり、今年のチームも勢いをつけるいいチャンス。
そう思って望んだが、試合は完全に早稲田ペース。
情けないのは、そんな相手のペースに飲まれて、自分たちのプレーが
まったく出来なかった事。意気消沈していた事。誰も流れを変えられない事。
何をやっても上手くいかない時に、どこに立ち返るか?
そういう時は、自分自身のやるべき事に集中して、1プレーに全てを
ぶつける。これしかない。それが何となく分かってくれたかと思います。
1TDしか取れなかったけど、これが今の実力(37-7で敗戦)
今の実力をしっかり認識して、挑戦者の姿勢で1試合1試合臨んで行くしかない。
プライドをズタズタにされた借りは必ず返す心意気で臥薪嘗胆だ。
