入社2年でセミリタイアして経済的自由人になった男のブログ -3ページ目

入社2年でセミリタイアして経済的自由人になった男のブログ

本ブログは、今年6月にセミリタイアして経済的自由を手に入れた僕がお金や実質経済について楽しく学べる内容を書きます。

こんばんは♫


増田裕樹です‼


最近、とっても寒いですね…


皆さん、風邪などは引いてませんか?


本日は、知ってる方も多いと思います。
金持ち父さんについて書きたいと思います。



あのベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』の著者、ロバート・キヨサキ氏(65)が
アメリカに持つ会社が倒産した。
金儲けの方法を知り尽くしたはずの同氏の会社がいったいなぜ倒産したのか?
米メディアでは、2012年4月に裁判所から約2400万ドルの支払い命令を受けていて「個人資産を守るため」の計画倒産ではないかとも囁かれている。



「個人資産を守るため」の「計画倒産」?
1997年の発売以来、世界中で2600万部以上を売り上げた『金持ち父さん貧乏父さん』を代表作に持ち「金持ちになる方法を知り尽くした男」としてセミナーも支持を受けてきたキヨサキ氏の会社が破綻。
まさか、資金繰りに詰まってのことでは――との推測がネットを駆け巡り、「これから何を信じればいいの…」といった声も出た。


しかし!!
真相は別のところにあるようです……
(以下、Jcastニュース参照)
「個人資産を守るため」の「計画倒産」との見方を
海外投資情報を幅広く発信するサイト「Market Hack」が12日に示し「これは教科書どおりの処置」と書いた。

実は、リッチ・グローバルは12年4月に米地方裁判所から、「Learning Annex」(ラーニング・アネックス)と同社社長に2400万ドル(約18億円相当)を支払うよう命じられていた。

このラーニング・アネックスは、キヨサキ氏が無名の時代から、セミナーのアレンジをはじめとするプロモーションを担当し、「金持ち父さんブランド」をつくりあげた会社の1つだ。
キヨサキ氏が正当な報酬を支払わなかったため、訴えを起こしたという。

もう1つの会社で事業継続。

つまり、キヨサキ氏は
2400万ドルを負債として「踏み倒す」ためにリッチ・グローバルを「計画倒産」させ自身のビジネスは別の会社「Rich Dad Co」(リッチ・ダッド)で引き続きおこなう、というのが大半の見方のようだ。


また、投資運用で失敗した負債も計画的に消す為に
計画的に訴訟を起こさせたという噂もあります…。

投資での収入があるほか、現在もセミナーなどで活動し、10社ほどの会社の経営もしている。
その中で、ほとんどのビジネスをリッチ・ダッドを通じておこなっているので、
今回のリッチ・グローバルが倒産しても痛くもかゆくもない状況のようです…。

今週は、この様な大物(有名)だから安全とは限らない!!と言うことを知っていただく為に
投資に関わるリスクや詐欺などの
今後、投資をする方もしない方も
是非、知っておいていただきたい情報を提供させていただきます。