ご紹介しましたメガネは、実際には、去年、警備員をしていたときに買ったものではなく、
たぶん、10年くらい前に、北千住に住んでいた頃に買ったものらしいです。
警備員の現場用に買ったのは、度の入っていない、単なる伊達メガネだったので、
少なくとも、去年、買ったものではないということに、あとになって気づきました。
ちょうど、パソコンの画面が見えるくらいの中間距離の度が入っていて、
あまり度が強すぎると、白内障の手術をしているので、
手元の小さい文字が見えなくて困るんですが
このくらいの度だと、タイミー現場の倉庫でピッキングをするときに使う端末の文字も見えるし、
公式戦で麻雀を打つのにも最適で、いつ買ったのか、定かではありませんが、
結果的には、非常に重宝していて、ぱっと、デスクの下の整理箱を見たら、入っていただけなので、よく、こんなメガネが、偶然、見つかったなあと思って、自分でも不思議でした。
もう、警備の現場で、交通誘導をするのに、車のナンバーを見分ける必要もないし、
タイミー現場で働くには、この程度の度で、充分、働けるということも、ここのところ入っている現場で実感いたしました👍
というわけで、姫モード以外の日常モード・オフィシャルモードのときには、ずっと使えそうな手ごたえを感じました。
現場や、雀荘での、人間関係においても、これまで、マスクをすることによって、ほどよい距離感を作ったりしておりましたが、このメガネをかけていると、そういう役割も担ってくれるので、わずらわしいマスクをつける必要もなくなりました。
ただし、姫に会うときに、そんな武装をしていると、信頼関係が損なわれる原因になるので、やはり、メガネはかけない方がよさそうです。
まあ、基本的に、私の顔は童顔なので、メガネをかける上での、そういう理由と言うのは、私の麻雀の師匠と共通しているところでございますが、師匠の場合は、純粋な伊達メガネだと、以前、おっしゃられていました。
まあ、悪い意味では、じじ臭く見えるということが、姫から敬遠されていた理由だったと思うので、まあ、単純に年齢差が大きいことを考えると、素顔のほうが、姫的には親近感がわくらしいです。
というわけで、使い分けの理由のほうも、だんだんとはっきりしてきたような形でございました。
