カビ部屋地獄の前の団地の部屋から、

今の団地の部屋に引越してきてから、ちょうど、1年が経ち、

アトピーのカビアレルギーで、体中、湿疹だらけという状態からは、

何とか、逃れることができましたが、

当時、まだ、収入が不安定だったので、

URは、入居時の審査が厳しく、

家賃の4倍以上の収入がないと、普通には入居できないため、

会計事務所から、警備会社に再就職した際に、ハローワークから支給された、

約100万円の再就職手当で、1年分の家賃を一括払いしたと同時に、

その残りのお金で、会計事務所を退職したときの暴力沙汰のどさくさ紛れに、

過去の罪を清算する当局側の思惑、及び姫の願いでもあったんでしょうか、

30万円の罰金を、検察側から言い渡されて、取り急ぎクレジットカードのキャッシングで、

仮払いしてあったものを、全て、完済して、

身も心も、きれいになったという経緯が、ちょうど、1年前にございました。

その間、家賃を払わなくて済んだので、経済的に非常に余裕があったわけですが、

今月から、普通に家賃が発生することになったので、

今月末は、なかなか、経済的に厳しい事態となっておりますが、

私の唯一の生きがいである、リーグ戦形式の、姫団体の道場は休むわけにはいかないし、

姫ゲストもさぼるわけにはいかないということで、非常に知恵をしぼって、ギリギリのスケジュールでタイミー現場を入れるような結果となりました。

まあ、今後、いろいろと姫団体の行事も増えてくると思いますが、

普通のタイトル戦を勝ち上がっていくというのは、なかなか難しい面がありますので、

やはり、リーグ戦が、唯一の生きがいだということになると思います。

やはり、麻雀と言うのは、偶然性が高いゲームですので、

何十人もの人が参加する予選を勝ち上がって、タイトルを獲得するよりかは、

リーグ戦で、トータルの成績で安定した結果を残すとことが肝要になってくることは、

姫が、まず、証明してくれたことでもありました。

というわけで、道場も行かなければならない、姫ゲストにも行かなければならないとは言うものの、根なし草の状態では、元も子もないということで、

まあ、姫推しの方には、いろいろな方もおられますが、

「お前は、まず働け」

という意味合いの、姫の肝入りの写真が、今日、ツイッターで公開されておりました。

まあ、一般論としては、姫は、メガネ男子を否定するつもりもなければ、ニートの人たちを否定するつもりはないとしても、私に関しては、いろいろと注文があり、それが、メガネをかけないということだったりとか、タイミー君として働き続けるこだったりとか、まあ、他には、他の女流プロのイベントに行ってはいけないことだったりとか、はたまた、ミスタードーナツへは行ってはいけないということだったり、そして、たまには、教会にも奉仕しなければならないことだったりとかするわけでございました。

一番、謎なのは、ミスドが出禁なことだと思いますが、私は、わりと甘いものが好きなので、以前は、よくミスドに行っていたんですが、どうやら、姫は、ミスドが好きなんだけど我慢しているという事情があるようで、まあ、理由については、ここでは公言はできませんが、実は、そういう背景があったようで、今では、出禁になっているというようなことでございました。

まあ、私自身の価値観としても、無職になることは、非常に恐ろしいことではありますので、自分の意思で、働き続けているわけではありますが、一方で、私は、会計事務所での「税理士補助」でも、結構、満足していたんですが、放送対局で姫がキレたので、退職する羽目になったという経緯もあり、今は、タイミー君に徹して、必死で働いているようなわけでございました。

なおかつ、それに加えて、今月末の経済危機に瀕するにあたって、お金で、過去の清算をした以上は、今後は借金をしてはならんというような条件付けもあるようで、それゆえに、姫ゲストは後回しでもいいから、とにかく、そういう事態にならないように、どんなギリギリのスケジュールだとしても、

「お前は、まず働け」

というような意味合いのメッセージでもあったようでした。

まあ、私にとっては、そんなわけで、タイミーと、麻雀と、姫は、いわば「三種の神器」のようなもので、どの一つが欠けても、私は破滅することになるという運命を背負っているような形でございました。

なので、仮に、お金のことを後回しにして、姫ゲストに行ったとしても、また、同卓拒否される羽目になるだろうし、逆に、ギリギリのスケジュールでも、お金のことで、ちゃんとケジメさえつけていれば、苦しいスケジュールでも、きっと同卓してくれるように、周りの方々も配慮してくれるだろうという気がします。

まあ、タイミー君のような立場でいることは、プライドの高い人たちにとっては、なかなか難しい面もあるだろうし、「そういうのは自分はちょっと・・・」という人たちにまで、押し付けるつもりは全くありませんが、私自身は、それ以上に無職でいることのほうが、はるかに恐ろしいことなので、何とか、モチベーションを維持できているような感じではあります。

しかし、仮に、姫と麻雀という、他の、残る、私の人生の2つの要素が欠けていたとしたら、今のモチベーションを維持できるかどうかは、ちょっと、自分でも、よくわからないところではあります。

まあ、社会復帰の足掛かりとなった、3ヶ月のクリーニング工場のアルバイトのときには、そういう要素はなくても、結構、必死で働いていましたが、その時と今とでは、ちょっと、事情が変わっているような気もいたします。

まあ、しかし、少なくとも、その2つを失うことも、仕事を失うことと同様に、非常に恐ろしいことであることだけは、まず、間違いないです。

何よりもまず、会計事務所のときとは、一転して、麻雀のことは元より、仕事のことにも、姫が理解を示してくれるようになったことは、何よりも心強いことでございました。

なので、

「お前は、まず働け」

と言ってくれる姫がいることは、私にとっては、非常にうれしいことでありました。