小学4年生のときから6年生にかけて、器楽部(ブラスバンド)に入って、
1年おきに、好きな女子が変わったという話をしておりますが、
ただ単に、自分の好みであるというよりかは、
当時から、学校で、1番、かわいい女子が好きになるという、私の傾向が表れておりました。
まず、4年生のときの初恋の人が、テナーサックスの6年生でしたが、
顧問の音楽の先生が女の人でしたが、まあ、よく人の特徴を見ている人で、
自分の気になる生徒をいじるのが好きで、
結構、4年生のときは、そのテナーサックスの人がいじられていました。
まあ、たとえていうならば、今の姫と、姫推しのカリスマ女流プロの方の関係にもよく似ているような気がします。
姫も、プロからは、下の名前で呼ばれているらしいですが、
先生が、必要以上に彼女のことを、下の名前で呼ぶことが、まま、あったのを覚えております。
まあ、指導する立場にいるので、悪いところを指摘しているわけですが、
それよりかは、単にいじりたいから、いじっているような面もあったような気がします。
私は、プロの雀荘では、出禁になっているので、直接、そういう場面を見たことはないですが、
そういう感じで、姫がプロにいじられているところは、目に浮かぶような気がします。
何か、やたらと名前を呼ばれているという印象がありましたが、
まあ、そういうのも、特別、目立つところがある女子だからいじられているという感じで、
必ずしも、私の主観だけで、目立っていると思っていたわけではないことが、
そういう事実からもよくわかります。
とにかく、男勝りの、気が強い先生で、まあ、あれだと、一生、独身だったろうなという感じがしますが、面倒見はいいが、相手を対等には見ないプロと、そういう面もよく似ているような気がします。
まず、恋愛観というのが全く不明なところと言ったらいいでしょうか。
まあ、百戦錬磨の人なので、男と付き合ったことがないということは、まず、一方では、ありえないわけですが、結婚願望がありそうな感じが全くなかったです。
まあ、プロに限らず、そんな、人から最もいじりたがれる女性、
誰もが気になる女性像=私の好きになるタイプの女性像ということになるでしょうか。
まあ、姫推しの方々に限らず、自分の団体の先輩や偉い人たちからも、いじられまくっている姫。
「出会った頃は、こんな日が来るとは思わずにいた」というのは、「オリビアを聴きながら」の歌詞ですが、この曲とは、まったく、真逆に理由から、そんなフレーズがふと浮かんできます。
本当によくないことだなあとは思うんですが、まだ、姫が、地元のホーム店のスタッフだった頃の出会い自体を、私はまったく覚えていないので、
当時から、私は、姫から、点棒を落として見つからないときかなんかに、「視野が狭い?」といじられておりました。
なんか、やたらと私をいじるのが好きな人だなあという印象はありましたが、当時は、まあ、どの雀荘スタッフでもする、客いじりの一環だという印象しかありませんでした。
客の代走をするときに、「〇〇です❤️」と自分の姓を名乗っているところを見て、変な人だなあとは思っていましたが、その当時は、恋愛感情の「れ」の字もありませんでした。
当時は、まだ、マスク率が、今よりずっと高い時期で、姫もマスクをしていたので、印象としては、常に、目が笑っているという印象だけはありましたが、特別、かわいいとか、美人だとかという印象はなかったです。まあ、かわいいうちには入るだろうが、単に性格がよさそうだとか、機転がよく利くとか、どちらかというと性格面のほうが目立っていて、かわいいほうは、二の次というのが、私の当時の印象でございました。
まあ、そういう意味では、根本的なところでは、今でも、そういうところは、そんなに変わっていないような気もしますが、まあ、地味な恰好しか見ることがなかった当時と比べると、いろんなバージョンの姫を見るようになってから、だいぶ、私の見る目も肥えてきたような気がします。
が、一般的には、初恋の人も含めて、冷たくてプライドの高い美少女、美人ばかりを好きになっていた頃と比べると、まず、私が姫の好意に甘える形で、お付き合いを始めただけで、見た目だけで、全てを評価していているわけではない点が、これまでとの違いのような気がします。
しかし、お付き合いを始まるようになってから、初めて、実は、姫にも、そういう、冷たくてプライドの高い美少女、美人の一面があるということに気づくようになりました。
そういう点での、スタッフ時代の姫と、今の姫のイメージの開きというのが非常に大きいです。
なので、姫が、麻雀界で飛躍を遂げた瞬間に我に返ったことは、九死に一生を得た大事件だったというゆえんは、そういうところにありました。
それにまざまざと気づいたのは、お付き合いを始めて半年くらいの頃に、私が、お仕事モードの姫に便乗して話しかけようとすることを、非常に姫が嫌がっていて、そういうことにまだ、気づかずに姫に変なつきまとい方をして、姫の激昂を買ったときのことでした。
まあ、それは、姫と、ある姫推しの方にしか知られていない事件でしたが、その後も、ちょくちょく、同じ間違いを繰り返しているうちに、自分のそういう欠点に気づきまして、そういうことを自分から避けるようになってから、そういう姫の姿を見ることはなくなりました。
その後の姫は、スタッフ時代と寸分、たがわぬニコニコ顔の姫ばかりに戻ってくれたわけですが、そういう怒りの裏に隠された姫の愛を知ったことで、だいぶ、スタッフ時代の姫の印象とは違う姫を知ることができたという経緯がございました。
まあ、プロを初めとした、敏感な方たちには、最初から、そんなことは自明の理だったかもわからないですが、私は、いろいろと、経験を重ねていくうちに、今の理想の女性像としての姫の姿がわかるようになってきたということで、それまでに、ずいぶんと時間がかかりましたので、そういう意味では、初恋の頃の恋愛とは、ちょっと、順番がテレコになっているような面もありますが、そんなわけで、「出会った頃は、こんな日が来るとは思わずにいた」、今日、この頃でございました。