登っているときはこの山で間違いない

そう想っていても、頂上が近づいてきたとき、

 

 あれっ なんか景色が違う気がする。

 もしかして(この山じゃ)ないかも!?

 

そんなふうに想うこと、ありますよね。

 

 

多くの成功者を出した

みんな旅立った。

 

 

けれど果たしてこれが

望んでいた姿だったのかな、

そんなふうに想うことが。

 

 

気づいてみたら

ひとりぼっち。

 

 

わかり合える友だちは

誰もいない。

 

 

極端、最愛のパートナーの奥さんで

さえも。

 

 

それだけ、自分のこだわりというか、

観ている世界は違うんだな、と。

 

 

ララランドのデイミアン・チャゼル、

スターバックスのハワード・シュルツ

 

小説家や音楽家、

料理職人、アーティストといった人にしか

観えないもの、世界。これを観ているんじゃ

ないかな、と。

 

 

ぼくの望んでいるのは

僕の世界に賛同・支持・称賛してくれる人たちに

囲まれること。

 

 

ハリーポッターやララランド、

スターバックスのスタッフ、

最近で言えば、

世界一の卵焼きと言われる

ビルズという料理人の店、

 

そんな世界観を感じさせる所に

身を置きたい。

 

 

こころからそう想う。

 

 

最初はひとりからでいい。

 

 

心から支持・賛同してくれる人が

いてくれたら。

 

 

そんな想いだけで綴っている。

 

 

けれど、悲しいかな、

 

僕の言っていることを話すと

みんな直面するのか、

自分と向き合ってしまうのか、

 

押し黙ってしまう。

 

 

成功している起業家や

経営者ですらも

真顔になってうなだれてしまったり

涙したりする。

 

 

そういうことを意図して

話しているわけでもないのに。

 

 

僕はただ。

 

僕の伝えている世界を

一緒にわかち合いたいだけなんだ。

 

 

地中海やそこにあるレストランやワイン畑

アメリカはカリフォルニアの解放的な雰囲気

こういうところで満喫する世界を伝えたい。

 

それだけなんだ。

 

 

もちろん自分の気づいてきたことは

教えてもいきたい。

 

それでお金になるのなら

ありがたく頂戴したい。

 

 

だってそれだけ成果も出るし、

ほかでは味わえない味(教え)だから。

 

だからへたに 安売りはしたくない。

 

 

けれどけっこう教えているけどね。

 

 

なんだろな、

 

自分が話していることを、

ひとりでも理解してくれる人がいてくれたら

それで幸せ、そう想う。

 

話せる仲間(話の通じる人)

僕が伝える世界のわかる人が

きてくれたら。それで最高だと想うんだ。

 

 

一番近いのは

ハリーポッターの世界かな。

 

JKローリングが伝えた世界が

世界中に広がっている。

あんなふうになりたい。

 

心底そう想う。

 

そうすれば

私がやってきたことや

私に関わってくれた人たちが

浮かばれると思うから。

 

これが人生をかけて

やっていくライフワークだと想う。

 

 

少しでもそこに近づければ、

 

本が出ればうれしい。

 

 

いまからでも遅くない。

 

 

少しずつコマを進めよう。