マクドナルド
日本マクドナルドホールディングス
―― 価格戦略の迷走 ――
【ケースの課題】
1.藤田田の価格破壊戦略が破綻した理由を多面的に考えなさい。
→低価格路線に戦略をとったのにもかかわらず、組織効率を上げなかった。
→浸透しなかった→インパクトがなかった→なぜ?50円にしなかったから
2.原田CEOの「100マック」戦略の現状を評価しなさい。100円マックは継続すべきなのでしょうか?
→継続する:理由:マクドナルドは低価格がcoreだから続けるべき
3.原田CEOのリーダーシップ・スタイルを評価しなさい。もし変更するとすれば、彼は何を学習する必要があるのだろうか?
→既存のポジショニングを理解していないから(アップルとの違い)
→熱狂的な顧客を作り出す方が、コストがかかる。
→より成果主義(インセンティブ)を取り入れる(「田」理念抹殺作戦)
4.日本マクドナルドの今後の理想的なドメインをフリーな立場から提言しなさい。
→低価格路線のリーダーを目指す(ロッテリア・ファーストキッチンをつぶす)
→金のないファミリーをターゲット
→店舗のコストダウンと回転率を上げるために店舗簡素化にする
→デリバリーへの進出(価値がある)
→従業員の希望退職増・アルバイトの増加(マニュアルがあるから)
→家族主義による従業員成果の公平を断絶(FFには家族主義は合わない)
→店舗の機械化
コモの課題発表
顧客価値
ロングライフ
健康
おいしい
〈強み〉
ロングライフ
工場が1つ
物流コストの削減
廃棄物が少ない
健康
トレイサビリィー
原料の厳選
高級品志向への移行
タンパク質からアミノ酸
特定保険食品
天然こうぼう
おいしい
〈弱み〉
製造に時間がかかる
日配をできない
問屋販売〈機会〉
健康ニーズ
販売チャネルを消費者に特化(直販)→高級化
自販機、インターネットの強化
専門店化
パン屋の概念を捨てる→健康食品化
エンドユーザーでなく、事業所に販売
学校(私立)、福祉施設、病院
〈脅威〉
パスコ
山崎パン
敷島パン
大手の参入可能
チームの戦略
高級志向
製品
高級化
箱入りにする価格
3倍程度まで許容
販売チャネル
私立学校の給食、インターネット、専門店化、
駅中ショップ
プロモーション
口コミ、掲示板の活用、ロハス雑誌
「夢」について
本日は、林慎太郎氏の講演会に参加させて頂きました。
内容は、これからは人口減少問題等の為、
大変チヤンスのある時代である為やりたいことをしよう、いう感じのもであります。
夢を見つけ出し、その夢に向かって夢中になれば、
成功するまで諦めないので成功できる。
当然のことなので、やれば出来るに決まっている。
ただ、踏出すのに色々考えてしまうので、なかなか出来る物ではない。
それより以前に自分の夢自体理解していない。
叶えたい夢を明確に意識できている人は、
それだけ半分以上クリアーしていると思える。


