今年二回目の投稿は、私がボーカルで参加している、ペアノフィーネというバンドで練習している楽曲「ブルー・ライト・ヨコハマ」を紹介したいと思います。
この楽曲以降、筒美京平、橋本淳の両氏の組み合わせで色々な方がヒットしているのですが、本当にいしだあゆみさんこのお二人提供の楽曲多くて名曲ばかりです。そのなかでもブルー・ライト・ヨコハマですが、イントロ聴いただけで分かるこのキャッチーさ、アレンジ、ヨコハマの夜のキラキラ感を表現している歌詞と楽曲。以前にも書きましたが昭和歌謡曲の良さは、楽曲と歌詞のコラボでまるで一つのドラマや映画を観ているような錯覚を起こすことだと思うんです。なので、歌詞の二番も聴かないといけないものもたくさんありますね。後は、ストリングスも素晴らしいですよね。ちあきなおみさんの「喝采」もそういったいい例ではないかと思います。
皆様、今夜も素敵な歌謡曲を。
お休みなさい。
