昨日の続き。

 

おさかなの軸の揺らぎは、お手玉の感覚にも似ている。

 

頭の(もっと上かも)てっぺんから、ふわっと(手を離すのと一緒で)解放する。

自然に落ちてくるのと一緒の感じで、足先で受け取ってふわっと投げる。

細い軸をつたわって。

 

その軸は空洞の中にある。

 

特に私の苦手な場所、

小指から踵の外側を、手のひらの様なイメージで受け取ってふわっと投げる。

 

股関節、仙骨、横隔膜の扉をその都度開くのを感じて動く。