急に思い出したある男の話し。


友人に11年間止まった男がいます。


何が?


97年に月9で『ラヴ・ジェネレ-ション』というドラマがやってました。
木村拓哉と松たか子のやつ。

南浦和も友人も毎週観てたのですが、最終回だけ友人は見てません。
録画してるのですが、11年たった今でもまだ最終回を観てない友人…

あの最終回前の回のラストを観てすぐ観たいと思わないか不思議。


ここからは分からない人の為に南浦和がうろ覚えでざっと書きます。

ある日、出会ったキムタクと松たか子。

偶然同じ会社に。


なんだかんだで付き合う事に。

そこへお約束の元カノ登場。
二人の間で揺れるキムタク。

ふとした勢いで元カノとキス(書いてて恥ずかしい(//△//))


又、そこへお約束の松たか子が見てしまう。

一気に別れへ。

最後のデ-トでもあっさりと去る松たか子…

会社も辞めて寂しさを感じるキムタク。

もう、逢えないのか…


そんな事を考えつつ休日出勤。

いつもの様に自分のデスクへ。

デスクの下に何かある!

松たか子のメモと電気スト-ブ、毛布…そして手作りの弁当。

メモには『風邪ひくなよ!』

改めと存在の大きさに後悔するキムタク…

弁当を両手で持つ…



(´Д`)?!



キムタク。『何で暖っけ~んだよ…』

少し前まで居た事に気付き会社を飛び出すキムタク!
タクシーに乗り東京駅へ。

バスタ-ミナルで松たか子を捜すキムタク。

『おい!理子!』(役名)

バスに乗り込む松たか子の手を引くキムタク。

『もうさ、好きとか嫌いとか関係ないよ!側にいてくれ!』
改心の言葉!



しかし
松たか子、『嫌いになった訳じゃないよ。哲平を信じられなくなった自分が嫌いになったの…』

手を振りほどく松たか子…
そのままバスへ。


立ち尽くすキムタク。

そのバックでは、大滝永一(字が違うかも)の幸せな結末が…
バスは松たか子の故郷の長野へ。

続く。


こんなので終わったら最終回観たくなるだろ~


つ~か、書いてて疲れた…(-.-;)


今だに観てない友人。
死ぬまで観ないかも…


最終回だけ観てない方います?録画してるのに。


長々失礼しました。



南浦和レッズでした。























今、自分の後ろに大将がいます。ちと酔ってる。