こんにちは、春紫音です。
今日は数年前に書いた記事の再掲載。
たまに水子供養って言葉を見かける。
流産や死産、人工妊娠中絶などによって
この世に産まれることができなかった胎児供養なんだとか。
水子は見ず子(世に出ず親もその子を見ることがない)であり、
その精神性・霊性は非常に高いものだ。
人生のシナリオを私達は生まれる前に書いて来ている。
そのシナリオに沿って「今世はこういう感じで勉強し、自分を高めよう」と産まれてくるのだ。
そのシナリオには、あらかじめ名前・性別・誕生日・出生国・親etcなどを決めてくる。
それは水子も同じで、自分が世に出ることはないと知った上で親を決め母親のお腹に宿る。
だから事前に産まれない事を知っているので、
悲しんだりしない。
恨みもないし、
供養なども望んでいない。
それどころか、
魂のレベルの高さゆえ反対に、
悲しむ親を心配し、
別の世界から見守ってくれるのだ。

たまに水子の祟り・・・などという人がいる。
正直、イラっとする(怒)
水子は祟らないし、
親を困らせたり、
恨んだりなどしない。
意図せず流産や死産した時、
意図して産む事が出来なかった場合でも同じである。
水子が悪さをしているなどと言い、
お祓いや供養を勧める所は信じてはいけない。
水子供養をしなくちゃいけないと思っている人は、
世に出られなかった子に対して申し訳なく思っているかもしれない。
だが、それはいらぬ心配なのだ。
供養をせずとも子は納得して親を選び、
産まれることなく今世を終わることに何ら抵抗などないからだ。
霊性の高い子は生まれ出でずとも、
親を選んで早々に天に帰ることで学びが終わる。
親が子を供養するというのは、前述のことを踏まえた上で言わせて頂くと、
自責の念を解消するために、または納得したいためと思わざるを得ない。
何故なら、そこには親としての罪悪感があるからだ。
だが、心配には及ばない。
罪悪感を持ち続けていてもその子は喜ばないし、
そのことに親が縛られることをむしろ悲しむからだ。
だから忘れろとは言わないが、
引き摺る必要はないのだ。
それでも我が子に何かをしたいと思う時は、
時々でも思い出してあげることが供養になる。
水子は祟らない。
花供養:ホオズキ
*********************************************************
今日のバナー。
感覚が鋭くなるようなエネルギーを込めています。
*********************************************************

