<体を動かすことの効果> 北海道は冬になると、家にこもりがちになります。中学生になると、雪での外遊びもしないので、体もあまり動かさなくなります。そんな時こそ、工夫して体を動かす機会をつくりましょう。心配や緊張など、色々なことが、そこそこ改善できます。体を動かし、栄養をとり、ぐっすり眠る。それに加えて、勉強もできるようになる。最強の効果です。体が元気であれば、どんなことも乗り越えられます。若いうちに基礎体力をしっかりつけましょう。

 

 

<試験がはじまる> 推薦入試もはじまり、最後の模試、1月には共通テストと、目白押しです。そして、2月には、大学や私立高校の入試、3月には公立高校入試となります。皆さん、色々な形態で試験にチャレンジすることと思いますが、どの形でも合格は合格です。それに取り組んだご褒美がもらえるよう、合格を目指して頑張ってください。試験や、スポーツの大会など、色々なプレッシャーを感じる場面の中に、どんどん、突っ込んでほしいと思います。それが人間の強さにもつながります。勝ち負けとか、合格不合格で、一喜一憂もありますが、それに向けて取り組めたら、何でも乗り越えられます。人間まあまあ強いです。

 

 

<自信がない中で自信をもつ> 自信はそんなに簡単につきません。ほとんどは、自信がない中で自信をもとうとしているのかもしれません。自信がつけばつくほど、色々なものが見えて、謙虚になり、ついた自信はリセットされます。その繰り返しです、自信がなくて当たり前。それなら、先の不安を考えるより、自信をもつ自分を演じるだけでも良いと思います。その方が何か楽しいです。

 

 

<ワールドカップ> サッカーワールドカップが始まりました。サッカーは、ずっと動き続けるので、見ていて飽きません。また、日本のサポーターのゴミ拾いが称賛されています。終わったあとは、きれいにする。江戸の町は上手にリサイクルされ当時、世界的にも綺麗だったようです。大事にしたい行動ですね。

 

 

<年齢がいくつであれ進化はできる> 将棋界のレジェンド羽生さんが、タイトル戦の挑戦を決めました。AIを駆使した若手の台頭から、かなり調子を崩しましたが、研究を重ね、また復活してきました。年齢による体力はハンデになりますが、それでも色々進化できるんだと思いました。人間は、つい面倒だったり、言い訳して、衰えていくのかもしれません。先入観もたず挑戦ですね。

 

 

<11秒台で走るために> 11月に久々のタイム計測。寒い中でも、とりあえず12秒台後半くらいでは走れました。トレーニング効果は出ています。まだまだ改善の余地があります。地味な冬の練習頑張っていきたいですね。

 

 

 

 

 

<受験にむけて> 

この時期になると、定番のお題ですね。受験にむけて、どうしたらよいか?

とにかく目の前の課題を、こつこつこなしていくこと。泣いてもわめいても、効率は上がりません。

それなら、そんなことを考えずに、ただ目の前のことを、どんどんこなしていくことです。

時間は限られています。やれることを悔いなく取り組むことが大事です。

やるべきことを、やったら、あとは、試験を頑張るだけ。単純なことです。

どんどんペンを動かしましょう。

 

ジグザク2次関数> 

成績は、直線のようには伸びてきません。

上下ジグザグしながら2次関数的に伸びていくのだと思います。

2次関数は、初めはなだらかなので、伸びた実感はわきません。

でも、そこをこらえて頑張ると、一気に傾きが急になり、

伸びた実感がわきます。そのコツをつかむと強いです。

 

 

<地道さがあるから発想も広がる> 

今、札幌で話題の、漬物の自動販売機。

キムチ、浅漬けなど、スーパーで買うより断然おいしいです。

是非、自販機を見つけて購入してみてください。

「札幌、キムチ、自動販売機」で、検索すると、情報がつかめます。

そもそも、漬物を自販機で売るという発想は、考えもつきません。

しかも、発想が面白いだけというのは、よくあるのですが、

味は、地道な苦労の積み重ねが必要です。

それがあるからこそ、発想が生きるのだと思います。

面白いことをするには、地道な積み重ねが必要です。

皆さんにとっては、まずは、勉強で学力をつけること。

それが基盤になります。頑張って取り組んでください。

 

<生活の中に組み入れる> 

勉強は、リズムを生活の中にどのように組み入れていくかが大事です。

時間で区切る、課題で区切る、

それは個人の裁量ですが、体が染みつくまで、がまんすることです。

すると勝手に体が動いてきます。

 

<思う理想が高すぎれば、ずっと思うようにいかない> 

自分がダメだと思うのは、思っている理想が高いからに過ぎません。

理想が高いことは否定しませんが、その目標を達成するために、

まずは小さなステップを大事にしていきましょう。

とりあえず、これが達成できたから、よしとしよう、その感覚です。

全然達成できなかったらどうするの?となったら、

達成できなかったことで、何か得られたことを考え、よしとすることです。

失敗も十分学ぶに値します。

反省は、ほんのちょっと、あとは、前を向いて考えることですね。

 

 

 

 

<読解力が問われる> 

大学入試の共通テストは、とにかく読解力が問われている問題形式が多いです。

数学一つにしても、とにかく書いてある文量が、かつてから比べると、とにかく多いです。

試験によって、少しでも読解力を上げなさいと言われていると思うくらいです。

色々な文章を読みましょう。読書をしていきましょう。小さな訓練が後に大きな力となって表れてきます。

 

志望校はどんどん迷ってOK> 

高校も大学もみなさん志望校を迷っている時期かと思います。

色々な情報が入り、果たして自分の選択は正しいのか、その迷いの中、自分で結論を導き出す。

その練習が今にあると思います。うまくいったとき、どんな決断をしたときだろう?

その積み重ねが大きいと思います。

 

<わからないことは多い> 

最近の世の中、わからないことだらけだなと思います。

象徴とされるのは、ここ数年のコロナ騒動ですね。最善の方法は何だったのか、

今の考え方は、これで正しいのか?正しいと導かれていることが、数年たったら間違いなのか?

そんな時、大事になるのは、一人一人の適切な判断です。

そのためには、情報をしっかりとって分析できる力が必要です。

専門家の意見もすべてが同じではありません。どれを信頼するか、考える力も重要です。

そのためには、勉強が本当に大事です。論理的に考える力をつけていきましょう。

 

<筋トレ的勉強> 

英単語、年号、化学反応式など、筋トレと思って集中してやると、

今まで見えなかった勉強の広がりがあります。

それには、面倒だな~と思う気持ちとの戦いがあります。

また何を筋トレするかは、自分の判断が大事です。メニューは自分で。

 

<何もせずボーっとする時間> 

最近スマホなどネット環境があると、情報を見ることが多く、

ボーっとする時間が地球全体減っているように思います。

この時間は、結構価値があると思っています。

発見があったり、脳を休めて次への活力にもなります。空を見ましょう。

 

<実際の目で見て確かめる> 

秋のオープンスクールなど高校や大学に渡って行われています。

実際の目で確かめるというのは、とても必要なことです。

思っていたのとは違うこともあれば、

反対に、想像よりよかったということもあります。

そして選択肢をしぼっていく上では有効です。

何も動かなければ思考も動きません。

足を動かしていきましょう。百聞は一見にしかずです。

 

<最近の制作> 

最近の制作は、カードゲーム総理というゲームです。

とはいっても、これは肖像権の問題などから、発売はできません。

でも初代から現在の100代までの流れをわかっていると、歴史がよくわかりますね。

 

 

 

サマースクールお疲れ様でした> 

サマースクールも、みなさんの協力でスムーズに終えることができました。集団になったときに、日々の学習への取り組みの真価がとわれます。しかし、その点においては、学年が全く違うなかでも、しっかり勉強できており、大変素晴らしいことと感じました。なごやかかつ真剣な空間を作れること、実は簡単なことではありません。この当たり前がすごいこと、後々にわかってくると思います。

 

<夏休みイベント報告> 今回初めて夏休みのイベントという形で実施しました。偉人落書きコンテスト、10秒チャレンジ、ブロック積み競争、聖徳太子ゲームなど、参加者は色々格闘しながら、頑張って取り組んでくれました。集まって、ワイワイやるのって、なんか楽しいですね。画面で遊ぶゲームとはちがった楽しみがあるように思います。また、順位発表に、その都度拍手すること。大事ですね。次回は冬休みか?

 

<成果は色々な形であらわれる> 努力した成果は、予想通り現れる場合もあれば、予想を裏切る結果になる場合もあります。また、無欲な時にかぎって、思いがけず、良い成果が出る時もあれば、とても頑張って、少ししか成果が出ない場合もあります。そこで、くさらないこと、油断しないことが大事ですね。ただ言えることは、何も行動しなければ、成果はでません。たとえ悪い形でも、動いた結果であれば、何かのプラスです。成果が出るように、頑張りましょう。

 

<受験の日にピークをつくろう> 受験まで3か月4か月5か月とそれぞれかもしれませんが、当日に最高のテンションになるよう調整していきましょう。この時期は多少成績が下がっても、自分のやるべき課題をこなす時期。この時期から、本番に向けて問題をこなす時期など、時期をイメージして、気持ちがぶれないように取り組むメンタルが必要となります。受験は本人にしかできません。自分が納得して受験できるよう、上手な勉強をしていきましょう。

 

<アンバランスで調子がよい> 走るとき、左と右は必ず同じだと思っていましたが、そうではないことを、この年齢で気がつきました。足を左を外向き、右をまっすぐに、地面に接地する。それだけで、けがもなく大変調子が良いです。要するに、自分の体は左右アンバランスであることはわかっていましたが、やっとそれに合わせた動きのポイントをつかんだ気がしています。勉強もそうで、みなさんそれぞれ得意不得意があり、すべて同じ時間数を勉強しているわけではないと思います。何が覚えやすい教科なのかも違います。自分のアンバランスさを上手に見極めて自分なりの勉強のコツをつかんでほしいと思います。

 

<最近の制作> 最近の制作テーマは、濁音や拗音などを中心とした変わったカルタです。少しずつ制作を始めています。

 

 

<オンとオフ> 

オンとオフは大事です。ただ、オフをしてからオンよりは、オンのあとのオフの方が良いかもしれません。でも人によっては、締め切りギリギリにつじつま合わせるように頑張るタイプと、前もってこつこつ準備をするタイプと色々です。自分の好みは、好きにオン、好きにオフみたいな方法ですね。時間を決めてやるというより、思いたったらオン、ずっとオン、急にオフかな。

 

目の前の誘惑には勝てない> 

現代の天敵といえばスマホかもしれません。誘惑の権化ともいえる存在になっています。私たちの時代でいったらファミコンでしょうか。でも、今のネットにはあきさせないように操作されています。好みも皆さん検索したものが画面に上がるようになっています。興味が広がっているようで、自分の好きな範囲ばかり見せられているともいえます。大人が巧みに作ったものに、子どもがその誘惑に勝つには至難の業。まずは、目の前から、一時でも離して行動すること。わかりやすくは、勉強の時に、スマホを金庫に入れて、カギを預かってもらうとか。スマホによる色々な争いとならないように、上手に付き合ってください。

 

<中学時代の塾をふりかえる> 

自分の中学の時、個人の塾に中2の中頃から通い始めました。それなりに厳しい先生でしたね。今の時代に、そぐわないのかもしれません。授業中は、緊張していた自分を思い出します。成績は安定しましたが、今ふりかえると、その授業をこなすことで精いっぱいで、視野を広げられたかというと、そうでもなかったように思います。ネットもないので、見えるものも決まっていました。みなさんは、プラス学習舎という、私が通っていた塾と正反対の塾に通っているのかもしれません。塾での時間は、それなりに負荷を課して学習していますが、それ以外は、自由を与えられているのかもしれません。さらに、緊張も少ないかもしれません。でも、自ら負荷をかけ、自ら高めることこそ、本当の厳しさです。その練習をしてほしいと思います。ただ、自分ができることは、皆さんの足を引っ張らないよう応援することだけです。

 

<最近の制作> 

最近つくっているものは、高齢者用のすごろく。デイサービスなんかに使ってもらうことを想定しています。とはいえ、皆さんが遊んでも、まあまあ楽しめます。ほのぼのとしたすごろくといった感じです。

サマースクール・個別相談会のお知らせです。

 

ホームページに掲載しましたので、

 

是非、ご参照ください!

 

 

 

 

最近、noteブログを中心に書いており、

 

こちらの更新が少なく申し訳ございません。

 

毎月の通信プラスαは、掲載していきます。

 

 

noteブログ

 

計算の速さよりも、正確さが大事> 

 計算が速くできると、すごい感じがしますが、高校や大学受験になってくると、正確さの方が大事になってきます。計算をまちがって、やり直すよりも、1回でしっかり答えをを合わせられる方が効率がよいです。そのためには、計算手法をしっかりマスターし、暗算を最小限にとどめ、途中の式をしっかり書いていくことです。字を書くのが面倒と思うかもしれませんが、その対価を払ってでも、正確さが重要です。

 

 

まずは自分です> 

 進路を決めるとき、周りがどうかが気になったりしますね。今になって思いますが、自分のするべきことをしっかりできていれば、周りはあまり気にならなくなります。そして周りを気にしないためには、自分の目の前のことをしていくことです。大学がどこかというより、自分のできることを、まい進することが大事です。まずは、自分です。

 

 

<データを見て具体的な作戦を> 

 高校受験では、合格ランク、大学受験では偏差値や倍率など、過去のデータは調べるとたくさん出てきます。自分が受験をする上で、どのあたりが狙い目なのかを見定め、具体的に、どうしていくかを考えていくことが大事になってきます。自分の力が、データを見た時、志望校と離れすぎていれば、その学校をねらうことは得策とはいえません。自分の熱意と実力をしっかり見極めていくことが大事です。周りと相談しながら、自分の本当に目指せる学校を見つけていきましょう。通過すべき人生の練習の一つです。

 

 

<やる気に満ちあふれる?> 

 やる気になったら頑張ろうと思っても、やる気に満ちあふれる状態というのは、そんなに長く続かないものです。毎日、やる気にあふれテンションの高い人は見たことあるでしょうか?やる気とは、意外に冷静に表現されるように思います。そして、こつこつと、色々なことを考えながら日々の活動を行い、1日を大事に使っている人です。やる気のテンションが低くても、まずは手を動かしていくことです。

 

 

<動物とはまさに、動く物> 

 動物とは、まさに字のとおり動く物です。春休みや、ゴールデンウイークなど、休みが続くと、自分のペースがくるったように感じた人も多かったと思います。休むことによって、かえって、色々なことが乱れてしまうことは、よくあることです。動いている状態は人間にとっては健康です。忙しすぎて、倒れてしまうのは、よろしくありませんが、そこそこ忙しいことは、人間にとって、健康を保つ上で大事なことだと思います。今、ひまだと感じる人は、予定を強引に入れてみましょう。意外に良いですよ。

 

 

<最近の制作> 

 最近の制作テーマは動物です。理科の動物の分類をゲームにできればと制作中です。できたら、またお知らせします。

 

<我慢は大事> 

どんなことも成し遂げるためには、結局のところ、我慢が大事になってきます。その方が、得られた喜びも大きいものです。勉強も、わかるまでの我慢があった上で、より高いレベルに達することができます。そのためには、繰り返し練習、間違ったら直し、そしてまた何度も練習。これをやったら楽に1回でわかるというのは、経験上あるようで、あまりない気がします。脳にストレスをかけ、楽しんでいきましょう。

 

 

<学校のペースと自分のペース> 

中学や高校など、4月から新しい環境に入った人は、これから勉強していくときに、あれ?学校のペースが思っていたのと違うぞ…と感じることがあります。そんな時は、自分でペースを立てなおすことが大切です。学校のペースが遅かったら、自分で進んでいけばいいだけです。学校のペースが速かったら、まずは学校の課題をしっかりこなすことに集中するだけです。どうしたら自分のペースになるか、考えていくことが大事です。

 

<続けられるノルマを具体的に設定する> 

新学期は、頑張ろうという勢いがあります。しかし、始めは頑張れても、途中で続かなくなることもありますね。そんなことにならないよう、自分の力の2,3割でできるノルマを具体的に課すことが大事です。継続することが大事です。英単語を3つ3回書いたら終了。それでも良いです。まずは続けられるノルマを設定することです。体がだんだん慣れてきたら、それは成功です。その経験や方法は色々な場面で役立ちます。

 

<現代文ランキング> 

高校生を中心に、大学入試問題の現代文を解いてもらっています。そして、ホワイトボードに点数の良い人の順番に名前を書いています。点数は書かれていないので、自分の点数しかわかりませんが、とりあえず1位として名前を残したい場合は、満点をとればよいだけです。毎週実施していく中で、読解力を養ってもらえたらと思います。

 

<勉強は30年後も支える> 

50を前に思いますが、勉強というのは、30年後も支えになることを実感しますね。楽しくユーモアをもって過ごすためには、物事を広い視野で考えるための、知性が必要となります。勉強をするというのは、確かに進学するためでもありますが、その先の人生を楽しく過ごしていくうえでも、非常に大事なことです。考えを人任せにしてしまうと、声の大きい人についていってしまいます。冷静になって考える力を養うためにも勉強です。

 

<立体合体発売> 

実験的に遊んだ人もいると思いますが、立体合体というゲームをスタンダード版、アドバンス版の2種類発売しました。2つのサイコロを転がし、それに書かれているブロックを組み合わせてできる形をどんどん取るゲームです。簡単そうで難しいです。

 

 

教育を取り巻く環境も

 

ここ数年で大きく変わっているように思います。

 

コロナの影響もかなりありますね。

 

オンライン授業は、今まで学校では、ほとんどなかった形態で、

 

一気に普及したように思います。

 

とはいえ、ここプラス学習舎は、

 

まあまあのアナログです。

 

タブレットスタイルの勉強も増えていますが、

 

やはり自分の筆記用具で紙に

 

ごりごり書いて勉強するのも良いですよ。

 

地味で地道ですが、

 

でもそのペースが、元気にしていきます。

 

この1年頑張っていきましょう!