いま通っている長谷川浄潤先生の野口整体クラス。

整体操法では組みになってやるのですが、
お相手の方が「背中がガチガチです。これはほぐさなきゃ。先生、この人背中ガチガチです。」
と何度も言ってくれました😅

心の中で(はい、毎日12キロのこども背負って家事・育児・介護こなしていますから。そりゃそーだ。)と思っていたら、

先生は「うんうん、いいよ〜。
育児中の緊張感は良いんだよ〜。
こどもに目がいっているということだから。
愛情注いでるってことなんだよ〜。」



えっ!?

 

いいの!?!?

 

 

わたしの身体ガチガチでいいの!?

 

 

 

ヤッター🙌



😳驚きと共にわたしは先生のこの一言で逆に身体がほぐれました。




そうなんです。

 

 

いまの自分をダメだダメだと言われるよりもお

 

 

どんな自分でも肯定してもらえるほうが

 

人間の身体は喜ぶのです。

 

 

 



「ゆっくりした方がいいよ。」



「もっと寝なさい。」



「ひとりの時間持った方がいいよ。」



愛情ある言葉はたくさんいただきますが、
正直ワンオペ+介護付育児中のわたしとしては時間も余裕もないです。

そしてその時間を作ろう作ろうと思うほどその時間のために他の時間が忙しく疲弊してしまうことになるのです。
 

そう、前出の組みになってくださった方もわたしへの愛があって、

 

「ほぐしてあげたい!どうにかしてあげたい!」

 

という優しい気持ちを表してくださっただけなのです。
 

しかしこれらの言葉はすべて否定から入っています。

(なぜこれらが否定形なのかはまた今度…)

 

 

野口整体は

 

①心(言葉)

②手当

 

ということをおそわったばかりで実感することが出来ました。

 

 


そして、自分がその時どんな状態だとしても全部肯定される感覚。


これは米沢興譲教会の田中信生先生、ニケタンヨガ大学の木村彗心先生とお会いした時にも感じたこと。


この先生方が共通して言ってくださった言葉


「どんな時も大丈夫」


自分がボロボロでも


思い通りにならず
涙しながらなんとか毎日を
やり過ごしている状態でも



どんな状態でも「大丈夫」



いまの自分に起きていることは全て自分の「益」になる


ということ。


再確認する出来事でした。



いまならなんとか行けるかも!

というタイミング

勢いで飛びついたこの野口整体講座。



こうして日々自分に必要なものは与えられているんだ。


感謝します。