唐揚げを初め、どうしても「金賞」「国産」「専門」などという
肩書には惹かれてしまいます。
医師の分野でも「専門医」という制度があります。
我々が研修医の頃に「認定医」という資格が作られ、
その上位に「専門医」、更に「指導医」、
当初は内科、外科だけだったのですが、
その後、基本の19科の専門医が作られ、
今は更に細分化されたくさんの専門医が作られています。
学会に所属し、論文や発表、または出席参加でポイントを稼ぎ、
症例、検査、手術などの経験数や時には資格試験を受けて認定してもらいます。
例に漏れず、私もこれ見よがしに院内掲示していました。
しかし、これからは無用の長物,
眺めながら浸るしかありません。
てか、
ポイント不足で失効してますやん。



