最近よく見かけるようになりました。
「ヘルプマーク」
主旨としては外見から分かりにくい障害や病気、
妊娠初期など援助や配慮を必要とする人が、
そのことを周囲に知らせて支援を受けやすくするためのマークです。
ただ、驚いたのは何の証明や確認もなしに自己申告制で受取れること、
なので、当然、そうでない人が優先確保やファッション感覚で、
時にはフリマに出品と言う事例も起きてます。
まぁ、マークがなくても援助や配慮出来る社会が一番なのですが、
性善説の裏に性悪説は付きものです。
先日、大型ショッピングモールのフードコートで
呼出機を握りしめ腰を掛けてボーっとしていたら、
ホール係の人が近寄ってきて、
「よろしければ鳴ったらお持ちします」とベルを持っていかれました。
そして、しばらくして着膳、
なんという優しさ、
はて、座っていた私の何が見えたのでしょう?
