茨城空港利用の旅、
日光を後にして向かった先は鬼怒川温泉、
昭和の時代、慰安旅行や大宴会で栄えた街も
今やあちこちにホテル、旅館の廃墟が目立ちます。
もちろん今尚人気の施設もありますが、
歳と共に「ビュッフェスタイル」を敬遠しがちで
今回もこじんまりとした施設を選びました。
夕飯前にひとっぷろ
入浴画像もあるのですが、
コンプライアンスに触れるのでカット、
そして、ゆったりと食事、
ビュッフェじゃないので取り過ぎ、食べ過ぎもなく、
チビッ子が走り廻ることもなく、
団体さんの大声を聞くこともなく、
最後まで美味しいお料理を静かに頂くことが出来ました。
そして、グッスリ、
と、私は静かな夜を過ごしたのですが、
家人は朝からプリプリ、
「どうにかならないの!! あのイビキ!!! もう!」
程よいアルコールがさらに音量を上げた様でした。
ごめんチャイ。





