そう言えば私の時代、
新入学ともなれば国語辞典、漢和辞典、英和辞典、
大学に至っては独和辞典を揃えたものでした。
その後、デジタル化が進み、
すべてが入ったCASIO電子辞書なんかも手に入れたと思いますが、
どこへ行ったのでしょう。
今やスマホやパソコンがあればすべてをこなします。
しかし、私の場合、薬剤情報の確認は何年たってもアナログ、
この世界から足を洗えません。
商品名で覚えているので一般薬剤名が苦手、
ジェネリックになるとさらにハードルが挙がります。
そんな時、あっちを見たりこっちを見たりの確認には
液晶画面より紙媒体が優れます。
そう言えば車の運転、今や100%ナビに頼ってますが、
全体像を把握するにはやっぱり紙媒体の地図、
あの「ワラジヤのコンパニオン道路地図帖」はどこへ行ったのでしょう。
当時はボロボロになるまでお世話になりました。
