連休を利用して久し振りの温泉、
知る人ぞ知る「奥津峡」まで足を運んでみました。
風情のある「昭和」がそのままのお宿は有形文化財、
窓辺から川の流れを望みます。
まずは24時間営業の貸切風呂へ、
川のせせらぎを聞きながらの温泉は格別、
湯上りは心地よい川辺の風で涼み・・・、
とんでもない、まだまだ猛暑、
クーラーガンガンの部屋へ一目散で整えました。
そして、食事、
鈴虫を頂くわけではありません。
秋の味覚をいろいろ、
旬の会席、和食はコレが楽しい、
そして、途中で登場したのは事前に別途予約していた秋の王者、
やっぱり主役はコレでしょう。
肉厚の松茸がたっぷりと入ってます。
うーーん、美味しい、
と、感激していたのですが、
な、な、なんと、
この後で直ぐ登場した会席の椀物も、
鱧と松茸、出汁も同じ、
おい、おい、おい、一緒やないか、
わざわざ事前別注していた「土瓶蒸し」の価値が
一瞬にして消え去ったひとコマ、
その悔しさはこの後たっぷり呑んで、
たっぷり浸かって、
お湯に流して忘れるのでありました。
ジャーッ。













