これまで幾度となく店舗が変わってきた街の一角の小さな敷地、
また新しいお店がオープン、
機会があったのでお伺いしてみました。
雑貨、アイス、クレープ、ピザと変遷、今回は和食店です。
50年お鮨を握ってきた大将の「気まぐれ料理人・かじ丸」、
カウンター6席でワンオペ、
この日のお付き出しは「茄子煮浸し」「すじ煮込み」「ポテサラ」の三品、
これだけでビールが進みます。
トロ、ハモ、ヒラメ、そして、まだ動いていたタコ、
素人目で見ても目利きは確かそう(知らんけど)、
我が大好物の「だし巻き」、
調理前の卵黄はほぼオレンジ、どうやら京都のブランド卵らしい、
天婦羅盛り合わせ、
定番ですが、さつま芋は先にふかしているそう、
もずくコーンも珍しく、ひと工夫加わってます。
そして、お寿司、
8貫でしたが、3貫は撮る前に口へ、
寿司飯は赤シャリでした。
MAXのお気に入りとなったのがBGM、
大将チョイスの昭和歌謡曲メドレー、
伴奏が流れるとシニアは思わずでドレミファドン、
「誰誰の何々」、
ソラでくちづさんでしまいました。
ちょい呑みや小腹を満たすにはちょうどいい店、
それなりに隠家でいて欲しいのですが、どうでしょう、
あっ、次の曲、
また解ってしまった。








