旅先でのランチ、
・・・なのですが、自然豊かな地、
丸亀やスシローもなければ、
見慣れた外食看板も視界にはまったく入って来ません。
地元の人に聞いては見たものの、
「そーだねー、この辺にはなんもないんよー」
で、ウロウロ、
そして、ようやく見つけた一軒は、
おばちゃん二人で切り盛りのお店でした。
地域密着型の王道のメニュー、
これぞ「大衆食堂」、
家人のオーダーは「坦々焼きそば」、
ピリ辛、甘辛、絶妙のバランスで、
おばちゃんにレシピ聞きたいと唸る一品、
一方、私は先着さんに運ばれていくのを見ての「かつ丼」
肉厚でボリュームたっぷり、
「ざ・かつ丼」、いいお味でした。
「坦々焼きそば」、なんて通なオーダーと思ってたら、
単にのぼりが目に入っただけと、
でも、店頭の右にも左にも、
どうやらこの店の「押し」だったのかも知れません。
食べ処不毛の地で、ようやく見つけた一軒、
結果的に「大当たり」で満足のランチタイムとなりました。






