黒豆の季節が過ぎ、次は「ぼたん」、
と行きたいところですが、
この日は一番「左端」、
のぼりもしっかりと立ってます。
大丈夫、まだ売切れてません。
でも、テーブル6席、4席、カウンター4席のキャパ、
自然豊かな篠山のせいかどうかはわかりませんが、
回転はいたって「のどか」、
「お待ちシート」に名前を書いてじっくり待ちます。
おおらかに、おおらかに、
といいつつ、何回もシートを覗きに行ってしまいました。
ようやく案内されて、ハイ、メニュー
気が付きましたか?
決してミニではないきつねうどんの付く定食と単品も同じお値段、
篠山マジック?
また、特大もハーフも鯖寿司は8切れ、
どうやら乗ってるサバの厚さが違うようでした。
恐らく定番と思われる「定食ハーフ」を注文、
この通りかなりのボリューム、
複数人で行かれるのなら単品麺類を組み合わせてシェアされるのもいいかもしれません。
この看板イメージとは多少ギャップのある大将の口調、
初めてだと戸惑うかも知れませんが、
どうやら飾りのない素朴な「会話」なので
言葉遣いはその心づもりでお聴きください。
そんな「萬松」さんで、
ふぅ~っ、
おなかイッパイ。






