この日の食卓に華を添えたのは、

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少し湯引きした刺身と、

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若干、小ぶりの煮つけ、

やっぱり自分で釣り上げた魚はウマイ!

と言っても私に「釣り」の趣味はございません。



とある入り江、

鮮やかなスカイブルー & マリンブルー 

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遠く向こうに見える桟橋は本格的な釣り場、

そして、こっちの生簀には、

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ぐるぐるぐる、ハマチの大群が回ってます。

その横は「鯛」の生簀、

こんなチケットを手に入れて、

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ゆっくり、のんびり釣りでも、

のつもりでしたが、

まさに入れ喰い、

ほんの一瞬、

「待つ」という時間は微塵もありませんした。

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針を外すのも、締めるのも、係りのおっちゃん、テキパキと、

そして、本日の「釣果」は2尾、

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隣接の食堂でウロコとはらわたを取ってもらい、

「すいません、持ち込みですが・・・」

と、宿の板前さんにお任せ、

そして、食卓に並んだのでありました。

そんなこの日の「鯛」料理のお値段は、

1尾あたり

つり券 ・・・ ¥   500、
処理代 ・・・ ¥   100、
調理代 ・・・ ¥1,000、

それぞれ¥1,600の品、

高い? 安い?

いやいや「楽しさ」はプライスレス、

ただし釣り竿を垂らす時間も「レス」でした。