味うん、この味、この味、ムール貝とアサリのワイン蒸し、旨味が染み出てスープ、この味です。続いて、うん、この味、この味、イタリアンカラーのカプレーゼ、モッツァレラとフルーツトマトが絶妙のバランスでした。そして、ウン、この味、この味、定番のマルガリータ、ハウスワインが進んでしまいました。やっぱりコレ、コレです。「味のある」黒板メニュー、液晶や電光掲示板だとこの「味」は出せません。隅々まで目を凝らして注視した黒板、この集中力が学生時代にあったなら・・・。