振り返ると毎年この時期にお伺いしています。
苦楽園口駅近くの「えん座」さん、
北新地店もある串焼きのお店、
久し振り、まずは「鳥刺し」で乾杯、
うーん、美味しい、
箸休めの「白肝」、でも、口は休まず、
串に戻ります。
ストップがかかるまで提供される「お任せコース」は続きます。
これこれ、コレが我が家のお目当て、
フォアグラとマグロのカルパッチョ、
続いてはロシアンルーレットのような獅子唐、
この日、私は「セーフ」、
誰かひとり、ヒィーっていってました。
二回目の箸休めは「蒸し鶏」、
まだまだ口は休めません。
次はホイルで包まれた「みそ田楽」、
甘ーい、甘ーい、お味噌、
思わずアルミまで舐めたくなります。
シニアはぼちぼちこの辺で脱落しますが、
若者たちはこの後も数本行きました。
恐るべし食欲、
そして、〆はいつもの「鶏ぞうすい」、
うーん、相変わらず絶妙の味でした。
ほぼ一年振りの「えん座」さんでご馳走様、
この後、恒例の夙川の川辺「ホタル観賞」に行きましたが、
どうやらこの日はホタルも「休業」の様子、
なにやらコロナでお尻に火が付いた・・・とか。











