「お客様、本日は眺望のいいお席をご用意させて頂きました」
確かに窓際、真正面に川面を臨む席、
でも、対岸は雑居ビル、
なんったって目の前は中州ですから、
いや、ありがとうございます。
「わぁ、素敵!」
家人のヨイショにも感謝、
そんな席で、まずは「酢モツ」、
続いて熊本ではありませんが、「馬刺し」、
そして、「胡麻サバ」に「手羽焼き」、
そして、「鶏なんこつ」、
いいですね、中州を目の前に頂く「九州」、
そうこうしていると、いい感じで日が暮れ、
中洲のネオンもボチボチ点灯、
さぁ、「水炊き」です。
目の前を行きかう観光船もネオンで雰囲気を盛り上げてくれます。
ただし、空席だらけ、
仕方ありません、コロナですから、
そんな景色を目の前に博多の「鶏」、
最後まで「モツ鍋」と迷いましたが、
今回は「鶏」に、
そして、ぞうすいの頃には、
いい感じに暮れてはきました。
「さぁ、次行こか!」
若い頃なら・・・、
隣がオネエチャンなら・・・、
でしたが、シニアで夫婦の博多の夜、
ラーメンも食べることなく真っ直ぐホテルに帰りました。
「鳥善」西中州別館さん、ご馳走様でした。













