今年の院内忘年会は変則でランチタイムに、
そして、なかなかおひとり様では入ることが少ないお店で、
と、お邪魔したのはすぐお近くのお店でした。
以前は「サラダ館」、その次は壁にいっぱいの鉢植えが引っ付いていた「中華料理」屋さん、
そして、今は「ヴィラージュ 六甲」となってます。
小人数の食事会にはピッタリ、
この日の「サーヴィスランチ」のメニューは、
こんな感じ、二択でも迷うメイン、この日は三択、
まずはサラダ、
蛸のテリーヌ、美味しい、
そして、スープ、
ランチタイムの忘年会、唯一の欠点は「ノーアルコール」、
あー、ワインが合いそう。
さぁ、メインディッシュ、
メニュー順に「タチ魚とスズキのエチュベ」、
「エチュベ」・・・「蒸し煮」、
これは「バベットビーフの軽い煮込み、ストロガノフ風」、
「バベット」・・・「ハラミ」
そして、「スペアリブのコンフィ、自家製ベーコンと伴に」
「コンフィ」・・・うーん、説明が難しい、「オイル漬けの低温じっくり煮」。
複数人で来ると三択メニューのすべてがテーブルに並ぶので楽しい、
でも、心の中で「あっ、あっちにしたら良かった」も、
どこへ行っても「隣の芝生は青い」です。
これがデザートになると6~7者択一、さらに迷います。
私が選んだのは「クリームブリュレ」、
「ブリュレ」・・・「プリン」のことかと思っていたら「焦がす」っていう意味でした。
「ワイン」が恋しかったランチタイムの忘年会、
黒板のア・ラ・カルトメニューも羨ましい限り、
次はディナータイムにお伺いしてみます。










