大学同窓有志と「紅葉狩り」、
正確には紅葉の山々を眺めながらの「芝刈り」、
そんな日の前日は京都で「前夜祭」です。
セッティングは京都在住者、
桂川沿いの「天ぷら 松」さん、
雰囲気のある佇まいのお店でした。
屋号は「天ぷら」ですが、お料理は懐石コース、
まずは、
蓋を開けてびっくり、
いきなりの「一口お茶漬け」、それもキャビア添え、
粋な演出、
続いて帆立とウニの組み合わせ、なんと贅沢、
数種のお刺身、飲みものを選んでいたので聞き洩らし、
次の鯖の炙りは覚えていました。
紅葉のシーズン、「秋」にはもちろんコレ、
岩ガキの殻は取り皿として使います。
そして、解禁間もない松葉を炙って握りで、
そのあとにトロ登場、またまたの贅沢、
セコも負けじと、
うーん、美味しい、
ここでようやく「天ぷら」の登場、
海老?蟹?
このあたりは記憶曖昧、ピントも曖昧、
ビール、日本酒、ワイン、焼酎と乗り換え、
意表をつく素麺を頂き
なんとかデザートまで辿り着きました。
この後、先斗町、祇園を経由して深夜のホテルへ。
「明日ゴルフ」と飲み始めたのに、
「今日ゴルフ」になってしまいました。
そして、「紅葉狩り」シーズンの京都で、
結局、球はちっとも芝の上には留まらず、
右や左で紅葉や枯葉を「刈る」始末、
正真正銘の「紅葉刈り」、
あーフェアウェイで「芝」を刈りたい。
















