この街は土地が狭く、そして地震がない、
ということで、移住スペースは上へ上へとどんどん伸びるらしいです。

50階なんて当たり前、
停電や火事の時はどうなるんでしょう、
そんな街での滞在は11階でした。
welcomeなんてご丁寧に、そして、ありがとうございます。
では、しっかりと「食」を楽しませて頂きます。
まずは絶対外せない「ワンタンミン」
プリップリのエビがぎっしり満員、
サイドメニューはコレ、
青梗菜?小松菜?
若いブロッコリーの葉っぱ、チャイニーズブロッコリー、
ともにしつこくなくあっさり、
おなかに余裕が残せる程よい量でこのお値段、
「ワンタンミン」=HK$31(おおよそ¥450)
「油菜」=HK$16(おおよそ¥230)
イイ感じでした。
そして、もうひとつの定番の「食」はコレ、
とにかく種類が多すぎて迷います。
流暢な(?)私の英語も通じず、
結局無難な選択になってしまいました。
美味しいのは美味しいのですが、
店内はジェット機の「騒音」以上の話し声、
「活気」以上に「殺気」を感じてしまいました。
手前の3卓がお帰りになってから訪れた「平穏」、
そんな大酒楼、これで「ロンドンレストラン」と読むらしいです。
今夜の宴会案内、日本なら黒板ですが、
鮮やかな「紅板」、
きっと「騒音」、いや、さぞ賑やかな「宴」になるのでしょう。
そんな街の夜景、
これまた人、人、人、
ちょっとの隙間でも前に割り込む「非常識」、
いや、いや、ここではそれが「常識」のよう、
それもまた貴重な体験となった1日でした。



















