外食の時の「居酒屋」率が高いと、
家メシも「居酒屋」化してきます。
この日は「牛スジねぎ炒め」、
そして、作り置き「トマト&バジルのオーリブオイル漬け」、
さらに「粋な冷やっこ」と言いたいところでしたが、
失敗作、
ミョウガ少々添えようと刻んだのですが、
料理人のように細く切れず、
「もったいないオバケ」も出てきて全部どさっ、
御覧の通りぶっかけで、ビジュアルも台無しに、
これじゃぁ「お店」では出せません。
「ナスの煮浸し」も小鉢へ移すの面倒でタッパのまま、
まぁ、カウンターの大皿と思えばいいでしょうか、
そんな男の家メシ、
小さい頃、憧れた「料理人」「居酒屋の大将」の道は遠いようです。



