先日、7年愛用してきたデジカメが故障、
修理対応期間が過ぎており、買い替え検討中、
どうしてこうも「重なる」のでしょう。
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大雨が続きます。
傘をさしていても背中はずぶ濡れびしゃびしゃ、
止みそうにありません。
そんな昨日のこと、
とあるカスタマーセンターのカウンターで、
「いやぁ、突然の暴走です、
何もしていないのに点いたり消えたり、
反応したり、しなかったり・・・で」
「ちょっと拝見させて頂きます」
「お客様、レンズが曇っていますね、水没されたのでは?」
「いいえ、いいえ、隠している訳じゃありませんが、
水没の記憶は全くありません」
「うーん、・・・でも・・・これを見る限り水没・水濡れ現象です」
(おっさん、隠したってバレてるよって顔)
「では内部をチェックさせて頂きます」
(店の奥へ)
「お客様、本来内部はお見せしないのですが、
ここを見て下さい」(カバーを外した本体内部を指さし)
「ほら、水滴、そしてここのシール、本来は白ですが、
水が入ると赤に・・・で、赤、なので水没、または水濡れですねぇ」
(どうだ、おっさん、見たかっていう雰囲気)
ガビーーーーーーン!
ということで「ケータイ補償サービス for iPhone」で交換を待つ身です。
(明日届く予定)
ヘコミながらの考察、
大雨、傘をさしていても背中はずぶ濡れのビシャビシャ、
リュックの外ポケットに放り込んでいたので濡れたのでしょうか、
まさか、まさか、ですが、それ以外に水に接触した事実なし、
でも、あのおネェさんは信じてくれないと思います。
やっぱり「防水」機能は必要かも。
デジカメに続いてスマホも、
野球で言ったら「併殺」、
なので「ツーアウト」、
でも「チェンジ」です、どちらも。
あーぁ。


