この日は大学医局同門の、さらに細分化された同門の会、
梅雨の晴れ間、南あわじ市に集合、
ホテルからタクシーで移動し、
「おっさん達」がゾロゾロとお邪魔したのは、
「阿吽」というお店でした。
「・・・の呼吸」のあの「あうん」です。
この歳になると、まずは皆の「元気な再会」を祝しての「カンパーイ」、
こうして頂く生ビールは格別です。
「おつきだし」?
最初からテーブルにあったワタリガニ、
ぎっしり身が詰まってました。
鱧にアワビに、由良の「ウニ」、
こんなおいしい魚介いっぱいだと、
これまた「阿吽の呼吸」でボトルオーダー、
食事も話も弾みます。
さぁ、このお店の「メイン」が出てきました。
ちょっと沈んでいてわかりにくいですが、
素揚げの鯛まるまる1匹入った「鯛そうめん」です。
そうめんといえば播州「揖保の糸」を思い浮かべますが、
ここ淡路島も力を入れているようで、
こんな商品もありました。
そんな淡路で「鯛そうめん」
まさにここの「看板メニュー」、
おいしく頂きました。
このほかetc.
なので、コレが出てきたころには全員おなかパンパン、
夜食のおにぎりとして「お持ち帰り」となりました。
そして、ホテルの一室で再びワイワイガヤガヤ、
時間が経って、会話の中身がウダウダになった頃、
「あとは各自の部屋でサッカーの続きを」位の時間にお開きとなりました。
淡路の「鯛そうめん」、
機会あれば「昼」リピートしてみます。



















