「勝つ」と「負ける」で大違い、
決勝トーナメントへ「行ける」「行けない」は別として、
第三戦まで「望み」が持てます。
そして、マスコミ報道を見て、
ヘソマガリは「逆だったら」を考え楽しんでいます。
<日本とコロンビア、チームが逆だったら(その1)1点先制>
「あれはハンドじゃなく、肩でしょ」
「普通はイエロー、レッドとは厳しすぎる」
「あーあ、審判に負けた」
<日本とコロンビア、チームが逆だったら(その2)同点ゴール>
「さすがニッポンの○○選手、ジャンプのタイミングに合わせ地を這わす球」
「キーパーの位置を確認し、わずかな隙間を狙った見事なゴールです」
「一人少ない、でも、これがサムライブルーの力です」
<日本とコロンビア、チームが逆だったら(その3)追加点>
「セットプレー、やはり一人少ないのがハンディ」
「もう後がないニッポン」
「急造りの西野JPAN、仕方がない」
ってな総評になったのでしょう。
とにかく現実はこの逆でHAPPY、
あとふたつ、夢の「金星」を、
うれしい「誤算」に期待します。
それにしても観客席は「黄色」一色、
コロンビアからロシアへ、って遠いと思うのに、なぜ?。

