六甲駅前ビル1階の宿命、
先日から毎朝入れ替わり立ち替わりの街頭演説、
内容は聞き取れませんが、力強く語っておられます。
「大物は まったく来ない この駅前」
「コウベ垂れ やがてふん反る 議員様」
「是非一票 ここは1区で 私は7区」
事前の「読み」では、あまり大波は立ちそうにない気配ですが、
候補者の腹をよく「読み」、吟味して投票して下さい。
そんな「BGM」を聞きながらの読書、
旬は「わたしを離さないで」や「日の名残り」ですが、
私の頭はノーベル賞レベルに達しないので興味なし、
やっぱり、わくわくドキドキが性に合ってます。
といことで、昨日手に入れた一冊、
大学病院の外科医局を舞台としたミステリーです。
もちろんフィクションですが、
外科医局時代の「うん、あるある」がいっぱい、
当時を思い出させてくれました。
私も一作執筆してみようか?
「駅前の診療所」、
う~ん、ミステリーには程遠い、
そんな読書の秋です。
