夕日?
いえいえ、相変わらずの朝日、
今日も天気が良さそうなカリビアン・モーニング、

この日はまず娘宅訪問、ダウンタウンへ向かいました。
当たり前ですが、観光地の雰囲気は皆無、治安も心配、
アパートの入口なんかは分からないようになってます。
この絵のどこかから入ります。まさかのへェ~、
ここから入るの?でした。
こんな通路を通って、奥の階段上がって2階へ、
通路も窓も鉄格子、この右側がお部屋、
これを安全とみるか、ここまでしないと危険な所とみるかは複雑、
まぁ、そんなところで頑張っているようです。
ここから地元の友人も加わり、
観光スポットの「イスラ・メヘーレス島」へ行きました。
ジモッピーがいると大助かり、
タクシー交渉もボッタクリなしの地元価格、
島へ渡る船も割引テクニックを駆使、さすがです。
約30分の船旅、
ターミナルへ到着、そして、上陸。
全長7~8km、幅1kmの島「イスラ・ムヘーレス」、
観光客の移動手段はコレ、レンタル・ゴルフカート、
これまたジモッピーの手腕、馬力のある新車をレンタルしました。
島じゅうたくさんのコレが走ってますが、
遅いカートをどんどん追い抜き、お先、失礼しますの快走、
サイドミラーは付いていません、
こんなバックミラー、慣れるまで戸惑いました。
北側の繁華街はこんな感じ、
お店がいっぱい、呼び込みいっぱい、
ハポネ、ハポネ?コ・ン・ニ・チ・ワ
ここを抜け少し走ると、
こんな景色を望め、最南端の公園に到着、
太陽を遮るものは何もなく、激暑ですが、
こんな景色を見ると、気持は涼しくなりました。
こんなオブジェもありますが、
そんじょそこらに「生」がいます。
改めてタモリさんの「偉大さ」を実感、
さぁ、ジモッピーの案内で地元人気のお店へ、
注文もお任せしたら、海老三昧になってしまいました。
そんな「イスラ・ムヘーレス島」の一日を楽しんで帰路へ、
この後、ダウンタウンのタコス屋台に向かうのでありました。
ガイドブック要らずのコアな一日、
当然、周囲の会話(スペイン語)も全く分かりませんでした。
ジモッピーさん、ありがとうございました。
ムーチョ、グラシアスで be contineu.































