オラッ~の挨拶にも慣れてきた旅半ば、
この日は有名観光スポット「セノーテ」に向かいました。
「セノーテ」、聖なる泉、天然の井戸、
石灰岩地帯の陥没穴に地下水が貯まったところです。
まずは「グラン・セノーテ」
上から眺めても水がきれいなのが分かります。
さて、入水、
透明度はこんな感じ、
太陽光が入ると、
こんな感じ、
ライフジャケット付けているので潜れませんでしたが、
この透明度、一見、一浸、一泳の価値ありです。
ユカタン半島には数々のセノーテがあります。
もう一か所、訪れたのは「セノーテ・イキル」
昔はここへ生贄を放り込んだらしいです。
浮いているのはゴミ?じゃなく、ヒト、
水溜りにハマった虫の様(失礼)、
ここは透明度も今一、そして、このヒトゴミだったので覗き込むだけにしました。
下には飛び込みエリアもあります。
上には飛び込み禁止の標識、ここから飛び込む人いるのでしょうか?
18mは飛び込みじゃなく、落下でしょう。
そんな「セノーテ」、なかなか貴重な体験でした。
この後、バスに揺られて数時間、
深い眠りについたのは言うまでもありませんでした。
そのあとはホテルのプールで火照った体のクールダウン、
ヒトゴミもなく、のんびり仰向けでプカプカ、
見上げるブルースカイも爽快です。
そんなカンクンの一日、
今日のラストは顔出しで、
ムーチョ グラシアス!
では、また明日、
be conteneu.













