カリブの朝を迎えました。
爽やかな南国のイメージですが、日本と同様の高温多湿、
「蒸し暑い」の表現が適当です。
まずは「朝飯前」を、
早朝オープンのコーヒーハウスでテイクアウト、
ハムサンド、ベランダで頂きました。
「朝飯前」のデザートはコレ、
なにせ「オールインクルーシブ」、貧乏症全開です。
朝風呂は慣れないジャグジー、
残念ながら温泉ではありません、当たり前。
さぁ、「朝飯前」のあとの「朝飯」、
プールサイドのレストラン、オープン席で頂きます。
日本語メニューも完備、
オーダーしたフレッシュジュース、
イメージを超えた色調でした。
オシャレに「カッテージチーズ&メロン」、
そして、「フレンチトースト」
オープン席、寄ってくる鳥も、
ハトやスズメじゃありません、ソー、スマート。
私は朝から、
どうだ!「ステーキ」、無茶しました。
でも、ペロリ、
そして、お会計なく出ていける「幸せ」をまたまた満喫、
グラシアス!
この日は時差ボケ対応の慣らし、なのでのんびりします。
ちょっと街まで出かけましょう。
移動は24時間営業の路線バス、
R-1やR-2の表示に乗ればだいたいの目的地に行けます。
料金は一律1USドル、または12ペソ(1ペソ≒7円)
日中はバンバン走っていて、手を挙げれば止まってくれます。
ただ、時々ギター持った「流し」が勝手に乗り込んできて、
下手な歌歌って「チップ」をねだります。
そんなこんなでちょこっと土産物屋を見学、
そして、この旅の目的、娘の職場を訪ねてみました。
ダウンタウンの一角、職場はこの奥ですが、なんの表示もありません。
なんとか呼び出しに成功、そして、再会、
元気そうでなによりでした。
「娘訪ねて三千里」を無事果果たしホテルへ、
アフターヌーンはプールサイドで「ストロベリーダイキリ」
これまた幾度となくオーダーを聞きに来てくれます。
しばし目の前の「カリブ」を楽しみました。
新婚さんのメッカのリゾート、
旧婚さんは手を繋いではしゃぐ訳でもなく、
ただひたすら過ぎゆく時間を楽しむのでありました。
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