この夏、「娘訪ねて三千里」、
ほんと言葉通りの12,000km(4km/里)の旅となりました。
そんな旅日記を暫く供覧させて頂きます。
まずは往路、ラウンジでの一杯から始まります。
暫くは運転もしないので思う存分、
こんなのあるので、さらに思う存分、
「くら寿司」にあるのと一緒の機械、
ただし、コイン投入口がないのがうれしい、
そして、ラウンジ定番のコレも頂きます。
ここで食べ過ぎると機内食で後悔、あとは「青物」中心に。
過去の学習能力、でも、やっぱり心残りも・・・。
さぁ、出発、
ほどなく始まった「何になさいますか?」に、
遠慮なく「シャンパンとビール」、
地上でも、機上でも「free」には厚かましく応えます。
さてさて、空けて置いた胃袋、どっちで満たしましょう?
「相盛り」はなかったので、カツを選択、
前方ビジネスから聞こえるナイフフォークのカチャカチャ音、
少なくとも「どんぶり」メニューではなさそう、
羨ましい限り、どんな世界なんだろう、
我がシートはコレで驚嘆、「わぁ~ハーゲンダッツや~!」
旅慣れない旅人、出されたものは次から次へとほうばります。
乗り換え地点までほぼ半日(12時間)のフライト、
またまたこんなサービス、
とにかく「喰わせ」ます。
ほほーう、カマボコも飛行機柄、
おっと、食べてばかりじゃいけません?
「May I have a glass of wisky with soda」っていうのでしょうか?
いえいえ、JALは「ウィスキー、ソーダ割りを」で
「かしこまりました」、
そして、到着1時間前のダメ押し、
これでもか、のスナックとエアーモス、
モスと言えば「ライスバーガー」
出されたものは全部頂く、それが我が家の家訓、
隣席の「おこぼれ」も頂く、それが我が身の私訓、
トイレ数回の運動量で喰いも喰ったりの12時間、
満腹中枢も壊れました。
ようやく「乗り継ぎ」のダラスフォートワース空港に到着、
でっかい空港、ターミナルが5つもあります。
到着したのはアメリカン航空だらけのターミナルD、
次のDestinationはCancun MX、
4便もあるのに一番最後の便とは・・・、
4時間もあるTransit time、
やっぱり「三千里」はまだまだ遠い世界です。
そんなこの夏の旅日記、
まずは「喰いました」のご報告となってしまいました。
be continue・・・。























