節分です、店頭ではクリスマスケーキより派手な売り込みの「恵方巻き」、
いつも「売れ残ったら・・・」と心配する素通り通行人は私です。
さて、話は変わりますが、ここの電鉄の駅前事業主として、
ここの電鉄の通勤客として、
そして、この電鉄の沿線住人として、
一番目立つ店頭に積んであったので、買ってみました。
以前読んだ有川 浩さんの「阪急電車(片道15分の奇跡)」とは全く異なるもの、
「阪急電鉄(スゴすぎ謎学)」、確かにタイトルも「車」ではなく「鉄」でした。
鉄道を中心として阪急の歴史や雑学のオンパレード、
別に「撮り鉄」でも「乗り鉄」でもないのですが、なかなか楽しい内容でした。
阪急のホームって「〇番線」と言わず線路を基準として「〇号線」と言うらしい、
そして、下り(神戸方面行き)のホームは、
「1号線ホーム」、そして、上り(大阪方面行き)は、
そう、2号線ホームとなります。
では、当院の前の駅、いや、当院がそこの駅前、
まぁ、どっちでもいいのですが、
阪急六甲駅はどうでしょう?
下りは、もちろん「1号線」、
で、上りは、
え、え、えっ!なんと「4号線」の表示です。
そう、敷かれている軌道の数で表すので、
特急が通過する中の軌道が2号線と3号線です。ホームはありません。
どうです、ためにならない雑学、
さらに、三宮駅だけは2号線の両側にホームがあり、
上り下り両方利用するので、混乱を避けるため、
あえて「2番ホーム」「3番ホーム」と呼んでいるらしいです。
どうです、明日から、いや、あさってになっても全く役立たない雑学、
こっそり人に教えても「それがどうした?」になると思います。
あまり中身を言うと本が売れなくなってしまうのでこの辺でやめときます。
そんな阪急電鉄、この記事のためわざわざ六甲駅と岡本駅まで
ホームの写真を撮りに行ったのでありました。
ご苦労さんの一日、「福は~うち、鬼は~そと」、
お豆さん、59個も食えませ~~ん。





