21日、休日、好天、この条件が揃うのは滅多にありません。
そんな3月21日に出掛けてみました、四条大宮からバス移動です。

若干、車内の色彩は地味、皆さんの目的停留所は同じ、さぁ、到着。


毎月21日の京都は「東寺」の「弘法市」、「DX東寺」ではありません。
別の言い方では「骨董市」とも「ガラクタ市」とも、ぞくぞくと人が集まります。
迷路のように多種多数の出店が並びます、もちろん骨董品もオンパレード、


「なんでも鑑定団」の世界ですが、陳列を見ても触手が伸びません。
だって「こんなん実家にイッパイあるやん」となります。
なので手は出しません、でも口は動きます。




これじゃ「骨董市」じゃなく「満腹市」、夜店の屋台と変わりません。

しばし境内を散策、
この密集は石碑の下の「亀」に触って患部を撫でたら「治ります」
なかなか近付けませんでした。

そして私も遠くから「御祈願」させて頂きました。
車じゃなかったけど、やっぱり境内では飲めません、
辛抱した自分を褒めてやって下さい。
そんな東寺の弘法市でした。