興味のある、なし、いったい何が影響するのでしょう?
生い立ち?環境?性格?性別?・・・全く分かりません。
そんなこと感じた先日、「ノリタケの森」と「トヨタ産業博物館」へ行ってきました。

そこの若い衆、「ノリタケ」って、とんねるずじゃないですよ。

こんな感じで製造工程が順番に、
そして階上には高そうな「お皿」が展示されていました。
残念ながら「絵画」は多少ですが、「陶器」にはまったく「興味」なし、
なので、ただの「お皿」と、ただの「花瓶」状態、
続いては少し離れた「トヨタ産業博物館」へ、トヨタの歴史が展示されています。
前半フロアーは「織機」時代の機械展示、ふーん、なるほど、
そして、そして、ここから「興味」が全開となりました。

始まりはまさしく「原動付き自転車」・・・わぉ、興味津々、ソワソワです。


この光景、私にとってはただの「エンジン」、ただの「自動車」の展示ではありません。


わぉ、この「エンジン」、この「車」、目がランラン、全く飽きません。
「トヨダ」から「トヨタ」になる歴史、各パーツの製造過程、
クルマの時代変遷がタップリ、「そうそう、昔はこれやったなぁ~」
オヤジが乗っていた「トヨペット」もありました。

免許を持ってない時代に憧れた「2000GT」に「S800」、ともに名車、
「カローラ」、「コロナ」、「スプリンター」・・・名前聞くだけで失神しそう、
「いつかはクラウンに」・・・うーん、懐かしい響き、今や「Re Born」
と、そんなクルマ好きの「興味全開ワールド」だったのですが、
先日、ニュースで騒がれた「引退」や「開業」は、
単なるの「寝台車」で、単なる「新幹線」となってしまいます。
なにがどう違って「興味」になるのでしょうね。
最近の若者達は「クルマ離れ」と言われていますが、「トヨタ」がベースアップ、
まだまだ「興味」の時代はしばらく続きそうです。
「FUN to DRIVE」