只今、社会勉強中、教材は「海外ネット通販」、課題は「トラブル編」です。

国内でもそれなりに注意しなくてはいけないネット通販、

海外版となると、より慎重に対応しなければいけません。

と言いながら、手に入れたかったカー用品を〇国サイトで3つオーダーしました。

それぞれ会社は別々、うち2つは1週間で無事到着です、

これが普通、さて残る1つは?

もちろんリスクはある程度承知していました。

<レッスン①> 軽くジャブ、荷物が「普通郵便」に。

あれっ、国際速達便の十数ドル上乗せして決済したのに・・・。

早速抗議のメール、すると、「すまない、今変更を試みた、ダメなら返金する」と。

<レッスン②> 速達か普通か分からない日数で到着、でも・・・

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私の車はアウディ「Q5」ではありません。こちらのオーダーミスでもありません。

注文リスト見れば明らか、なのに全く別物が送られてきました。

早速、抗議のメール すると「すまない、返品してくれたら新しいのを送る」と。

ココはなめられたらいけません、

「返品して欲しかったら、さっさと正しい物を送れ!」です。

事前のチェックでこの国の通販のトラブルは日常茶飯事、想定内、いわば常識と、

こんな時「オープン紛争」というユーザー保護の仕組みがあります。

早速、「オープン紛争」を開示、「この店は注文と違うものを送ってきた、

ほらこの通り、と画像添付、そして本物を送れ」と。

コレは業者の信用にかかわる「紛争」の開示です、すると相手は下手に。

<レッスン③> 気を付けよう、甘い言葉、

「すまない、すぐ送るから紛争を消してくれ」と。

よく読みましょう、「送るから」とは、まだ「送ってません」です、なので、

「荷物の追跡番号確認できてからだ」です。

<レッスン④> まだまだ甘い、

「今送った、追跡番号は〇〇〇だ、早く紛争を消してくれ」と。

いやいや、まだ追跡番号がネット上に反映されていません。

返事「とにかく本物が着いて確認したら、紛争を消してやる」です。

<レッスン⑤> 理解不能、「すまない、追跡番号変更と郵便局から連絡が来た」と。

???発送した番号が途中で変わるのか?怪しい、なので紛争は開示のまま待機。

この紛争、開示のままだとそれなりに業者は辛いのでしょうか。

<レッスン⑥> うーん、どうしよう、「ホラホラ、ここで追跡番号わかるだろ」と。

確かに「出荷受理」、でも発送先がシンガポール?Why?

でもこの辺で仕方なく一旦紛争を取り下げました。

さて、このお勉強、まだまだ続くのでしょうか?果たしてオーダー品が届くのかどうか。

尚、ここに出てくるメール内容はほぼ事実です。

もちろんやり取りは英語、ただ私の方は「そんな気持ち」の中学英語、

よく英語上達の近道は、「恋人を外人に」、コレは若者、

おじさんは「数千円の海外通販が授業料」です。

つづきがあるがどうか、どうでしょう、もう少し待ってみます。

(今回は長文になってしまいました、謝謝)